「高気密高断熱な家づくり」の現場をご覧くださいませ!

2022 11.13

「高気密高断熱な家づくり」の現場をご覧くださいませ!

家づくりは設計だけでなく現場も大切。 こ…

コンのこと

家づくりは設計だけでなく現場も大切。

ここでは、当社の現場の様子をお伝えさせて頂きます!

床断熱

壁断熱

外周の柱梁幅は120mm(通常は105mm)

屋根断熱

調湿気密シートの施工

テープによる気密処理

コンセントボックスの施工

第一種換気システム

気密検査

お客様毎に建物の内容は変わっても、しっかり適材適所で正しい施工を行う事がポイントです!



宮崎 晃一

「建設中の現場を見たい!」と思ったら、

コン工務店にご相談ください。(枚方・八幡の注文住宅)

お問い合わせ (TEL : 090-3354-8752
八幡市橋本にて”屋上ウッドデッキ工事”が完了致しました!

2023 06.24

八幡市橋本にて”屋上ウッドデッキ工事”が完了致しました!

八幡市橋本のH様邸では、"屋上ウッドデッキ工事…

リフォーム事例

八幡市橋本のH様邸では、“屋上ウッドデッキ工事”が完成しております!

下記は工事全体の流れ。

事前の現場確認

H様よりお問い合わせ頂いてから、現場の状況を事前に確認させて頂きました!

床材状況の確認

塗装に塗装を重ねた木材の劣化が激しく、安全な歩行も困難となっていました。
屋上という劣悪な状況(直射日光や風雨に晒される)では、材の劣化速度も早くなります。(※飛び出た釘も危ない!)

続いて、表面だけではなく、下地材の状況確認も実施させて頂いております!

下地材の確認

特に大引き材(横材)は劣化が激しく、早急な交換が必要。
束(縦の部材)の状態は良く、そのまま使用させて頂く事に。

このように、自分たちがお客様に代わって、材の健康状態などを把握し、”報告相談をさせて頂きながら工事の提案や実施をさせて頂く。”というのが当社での基本的な流れとなります。

そして、

いよいよ、工事の開始!

既存デッキの撤去処分

見晴らしが良い中での作業でしたが・・・
もくもくと工事を進行して下さいました!
デッキ中央部には、床下収納を確保する為、開口の位置や大きさも事前に確認し、H様にご相談。
大引き材(横材)の施工が完了しました! 材の健康な姿に安心感を覚えます。
再利用する束(縦材)には、防腐剤を塗布し、さらに今後頑張って頂こうと思います。

今回は屋上での工事だった為、レッカーを段取りしての作業となりました!

荷揚げ荷下ろし作業

当日の様子
既存デッキ材の廃材は、最終的にトン袋2袋に満載となりました!

今回使用させて頂いた材

今回使用させて頂いた材は、“セランガンバツ材”と言います。高耐水・高耐久な自然素材でお勧めです。
作業は順調に進行致しました!
最後は清掃させて頂き、工事は完了となります。

今回のように“住んでからの工事やメンテナンスが困難なところ”では、“維持管理が容易な素材や工法”を新築時に選んで頂くことをお勧め致します!

またその逆で、“手の届きやすい室内の床材”などにおいては、“手入れをしながら長く使用する”ということも可能ですし、それはそれで気持ちが豊かになれたり、快適性が増したりという事で、結果的には長持ちで快適な住まいを手に入れるという事にも繋がったりします!

H様にはぜひ、今後の”屋上ライフ”もお楽しみ頂ければと思います。



宮崎 晃一

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お客様の立場で考える

2023 06.17

お客様の立場で考える

本日は、現在進行中のお客様の図面作業などの合間…

コンのこと

本日は、現在進行中のお客様の図面作業などの合間に、現在やこれから自分が提供させて頂く“家づくりの内容”“その価格”についてお客様の立場でゆっくりと考えておりました!

家族の心も温かくなる家

内容としては、“自分がこれから35年返済のローンを組む”ことを前提に、35年でしっかりと“費用対効果(コスパ)”だけでなく、35年後にも、“あの時コン工務店で建てて良かった”と感じて頂ける内容になっているか?というあたりです。(※もちろんその時に“予算としても手の届く位置”にないといけないとも思っています。)デザインや素材選びといったソフト面も大切。

結局は色々と考えた末に、やっぱり自分が“自信や責任を持ってお勧めさせて頂ける内容”で、これからもお声掛け頂ける方に精一杯努力させて頂こうと思いました。そう改めて感じられたのは、本日の気づきです(あまりにも知的でない感想で、申し訳ないです・・・)

価格について気になった方は、ぜひお声掛け下さいませ!



宮崎 晃一

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みなさんが考える良い家って、何でしょう?

2023 06.05

みなさんが考える良い家って、何でしょう?

本日は、現在ご対応させて頂いている各お客様の作…

コンのこと

本日は、現在ご対応させて頂いている各お客様の作業を進行させて頂いた後に、以前から予定していたzoom講義を受講させて頂いておりました。

題材は、タイトルにもあるような“家にまつわる内容”なのですが、自分としては、異業種であっても何か共通する大切な事があると感じる時は、出来る限り時間をつくって、自分で確認するようにしています。

もちろん、そこには自分自身の好奇心もありますが、正直、自分や会社が研鑽する事で、現在ご対応させて頂いているお客様により貢献出来るなら。っていうモチベーションが大きいです。

そこに関しては、一般のユーザーの方と同じく、多くの知識を入れる事によって逆に迷う。なんてことも時々あるのですが(笑)

でも、それってどの業界の方でも同じですよね?

私が皆さんの立場だったら、自分たちにとっての“良い家”“欲しい暮らし”って、ある程度まで勉強すれば何となく全体像は見えてくるのかな?

なんて感じてます。

なので、最後は、”会社や担当者”と”つくるもの”とのバランスが大事なんじゃないかな、・・・と。

私は、家族が気張らず自然体でいられるような、暖かでいてシンプル。なぜか優しさも感じるインテリアが好みです。

例えば、

仕事やお客様には申し分なく愛情たっぷりなんだけど、打合せの途中で、素人でも分かるような“建築知識を持ち合わせていない”事が判明した、浦島太郎的な人に引き続き仕事を依頼するのは何か怖いし、逆に、“知識や経験は豊富”に持っていることは理解できるが、どこかお客様の為でない提案が何となく多いように感じる担当者。みたいなのも嫌じゃないですか?(笑)

本日は、そうならない為の研修!ではなかったのですが、感じ方は人それぞれということで。

また、皆様にとっての“良い家”も、何かの機会でお聞かせ頂けると幸いです。



宮崎 晃一

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“お客様の声”を更新させて頂きました!

2023 05.30

“お客様の声”を更新させて頂きました!

中々アップできずにおりました"お客様の声"当の…

コンのこと

中々アップできずにおりました“お客様の声”
当のお客様からも、”掲載しなくて良いの~?”
と、逆に気遣って頂く始末でしたッ。

ですが、ようやくここにきて更新させて頂くことが出来ました!
御協力頂いた皆様、有難うございます!

お客様の声

各事例ページの最下段に掲載させて頂いております!

たくさん人が集まれる家
公園の前に建てる家
本と心地よく暮らす
京都のホテルを感じる家
家族の心も温かくなる家

今では、家づくりをこれからお考えのお客様にだけでなく、“自社の方向性”を示唆してくれたり、”自分たちのモチベーション”にも大きく貢献してくれていることに本当に感謝しています。



宮崎 晃一

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現場打合せを実施

2023 05.28

現場打合せを実施

本日は、今朝からM大工さんと事務所にて現場打合…

コンのこと

本日は、今朝からM大工さんと事務所にて現場打合せ。

当社では、メインとして協力頂いている大工さんが数名おられます。

現場に入れば、ひとたびその方たちとのやりとりは、その現場に関する質疑事項が自然と多くなり、個人個人の方とゆっくりと時間を設けて話をする。という機会は減りがち。

ですので、このような時にはお互いリラックスして、少し感情も交えつつ、会社としての考えや想いを共有させて頂いたり、逆も同じくです。

当社では、家づくりの技術や知識、経験があるに越したことことはありませんが、お客様に喜んで頂きたい。という根っこの部分も併せ持った方に活躍して頂きたいと考えています。

信頼されることは嬉しいことですが、信頼できる人がいるということも同じように嬉しいことです。(創業時の理念)


コン工務店は”木造注文住宅の専門会社”
初めての方はコチラからご覧くださいませ。



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風通しの良い家づくり。

2023 05.26

風通しの良い家づくり。

近頃では、"高気密高断熱"な家づくりが徐々に当…

コンのこと

近頃では、“高気密高断熱”な家づくりが徐々に当たり前になってきているのかと思いますが、それでも私が大切にしているのは”家の中の風通し

風通しが快適に感じられるのは”春や秋といった中間期”といった短い期間のみではあるのですが、出来ればそこも大切にしたいですよね!

下記は当社のモデルハウスなのですが、

南側の掃き出し窓
北側に設けたスリット窓

北側の窓はあまり極端に大きくすると、冬の寒さによるデメリットの方が大きくなってしまうため小さめですが、“南北に風通し”を確保してあげることで、このような季節は快適に過ごせています。

ホンキの換気


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生活における自分たちルール

2023 05.21

生活における自分たちルール

すっかり暑くなりましたね! 本日は事務作…

コンのこと

すっかり暑くなりましたね!

本日は事務作業の合間に、事務所内の清掃を実施致しました。

普段からチョコチョコと合間をみては片付けをする方なのですが、今回はまとまった時間をつくって遂行しました。

自分の中では、一応片付けや散らからないコツみたいなのがあって、片付けの際には、考えることもなく機械的に下記を行います。

  1. とにかくいらないものを捨てる
  2. 片付けやすく、片付いてみえる家具レイアウトを保つ
    ※腰より高い家具は極力おかない(圧迫感が出るため)
  3. 机や床の上に物おかない
  4. 引き出し収納を多用し、小物対策
  5. 上記が済めば、高いところから低いところの順で、一気に清掃する

あと、これらの作業を実施した後に、”スッキリ片付いた感”と”その後活動を再開した時の快適感”が実感できないと、なかなか習慣化は難しい。

片付いた空間で生活するのは非常に気持ち良いです。

恐らく皆様にも、生活における自分たちルールみたいなものが、案外あるのだと思います。家づくりの際にはじっくりお聞かせ頂き、カタチにさせて頂きたいと思います。


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詳しい家づくりの内容についてはコチラ。



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各現場工程表の作成中。

2023 05.19

各現場工程表の作成中。

本日は、現在ご対応中のお客様の工事工程表を作成…

コンのこと

本日は、現在ご対応中のお客様の工事工程表を作成させて頂いておりました!

建築の仕事も昔から比べると多くのことが効率化されていっておりますが、現場の工期に関しては、劇的な変化は起きていないように感じます。(セキスイハイムさんなどにおいては、工場でユニット生産化する事で、このあたりを差別化しておられますが、それでも現場に“持ち運べる物の大きさ”“人の作業スピード”には限界があり、幾分かは現地にて組み立てられています。)

もちろん、消費者の皆様がそのようにして出来上がる建物を良しとすれば、建築の工期は全体として縮まることなのだと思いますが、

ただ全体としてそうならないのは、やはりユーザーの方が”住まいに多様性”を求められているからなのだと思います。

そもそも家づくりは、よほどの例外を除いて、現地の土地に合わせて家をつくります。

会社の生産性を考えれば、”出来る限り似た素材や商品で構成“し、極力“工期を短縮”して提供していくことが適当で、イレギュラーや個別対応が増える事を好みません。(そのような会社様は決まって規模が大きく、社員様の数も多いのです。)

逆に、私たちのような小規模の会社は、そのようなところは真似したくでも出来ません。

ですので、お客様の要望に柔軟に応えていくことが当社の“役割”であり特徴なのかな、とは思っています。


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結露について

2023 05.18

結露について

皆様もご存じの"結露"。 こちらは、"目…

コンのこと

皆様もご存じの”結露“。

こちらは、“目に見える範囲内”で起きていることが多いのかと思います。

結露は“冷たい部分に暖かい空気(高湿)が触れる”ことで発生します。

しかし、私たちが特に気に掛けているのは“壁内結露”

こちらは、建物の”壁の中“で起きます。

なぜ、私たちが気に掛けるのかというと、それは家の“耐久性”に関わるから。

いくら新築時に構造計算された耐震性の高い建物でも、構造材となる材木(柱や梁)が湿潤となり過ぎては、本来の強度を発揮できません。

加えて、そのような状態では、“シロアリ”の被害も受けやすくなります。


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