京田辺市・枚方市・八幡市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
3月初旬からスタート致しました、当現場の木工事もいよいよ終盤に差し掛かって来ております!
前回までの工事の様子
胴縁下地の施工
本工事では、もともと和室であった居室を洋間に変更していくにあたって、壁の下地を胴縁と呼ばれる材(横向きの貫板)によって、下地を施していっている状況です。


胴縁施工後(和室押入)

石膏ボードの施工後(和室押入)

なぜか撮影時に自然光が差し込み、仏間だけが神々しい様子ですね!
見た目だけでなく、使い勝手を良くしていくこともリフォームの醍醐味です♪
「北側の窓」は心地が良い
今回の設計では、無くした窓もございますが、新たに設けさせて頂いた窓もございます。
ご存じの通り、南側の窓は明るく、冬暖かい日差しに恵まれますが、実は北側の窓の光は直射光でなく、天空光となるため、日中は常時同じ光量を得られるので非常に扱いやすく実用的で心地が良いのです。(なので、良く病院の待合室や廊下などでは多用されていることが多いのです。その代わり、むやみやたらに大きな窓を北に取るのは寒さや結露の原因にも繋がるのでご注意を)


内部では、「天井石膏ボード」の施工中

写真では未だ掲載出来ておりませんが、現在では壁の石膏ボードも施工中となります。このあたりまでくると、少しずつ木工事もクライマックスを迎え出している証拠です。
夏椿(ナツツバキ)
今回、当現場を終える頃は、ちょうど庭の夏椿(ナツツバキ)が開花を迎える頃だと思っており、こちらも非常に楽しみにしております!
新芽が出てきた様子

開花した夏椿の様子


次回の更新もお楽しみに♪
















































































































































































