今回の敷地において、既存建物はありませんでしたが、周囲を検知石(石垣)にて囲まれていましたので、建物の計画に合わせて解体工事を進めます。
解体前状況
当初は植栽が生い茂っており、蚊も多く、敷地確認の度に毎回被害に遭う始末でした(苦笑)
植栽の撤去
植栽が無くなり、非常にスッキリしましたね!天候も快晴で最高の滑り出しです。
植栽もこのように全て積載を終え、搬出致します。
間知石(石垣)の解体
表面だけ見ているとただ石が貼り付けてあるように見えますが、実はこんなにも厚みがあるんです!
実はこの間知石(石垣)が中々手ごわい!現場の方は本当頼りになります。
私たちが建物を設計する際に大切なのは、これから計画する建物が、この敷地に建った時における土圧に対して、石垣が崩壊せず、安全率を見て形状を保っていられるか?という計算が事前にされているかが重要になってきます。他にも土圧を支えるには様々な工法がございます!
実際にはこのような擁壁の中から、理にかなった施工を現場は選定してゆくのです。
無事、擁壁の解体が完了
何とか無事、擁壁の解体が完了致しました!職方の皆様、お疲れ様です!
だいたい、このような工事をすると土の体積ってゆうのは嵩が増えます。何というか、締固まったものをほぐすというか・・・。
現場は地域のひとつの危険因子にもなりかねません。コーンで入口を封鎖しています。
このように、建物を建てる際には仕上がりから逆算していき、ベストな方法で毎工事を終えて行く事が大切になります。
次回は、基礎工事です!
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