本日よりI様邸現場では、杭工事を実施させて頂いております!
施工前の様子
I様邸の杭施工長さは平均6M。およそ木造2階建てに匹敵する高さです。
本日は、その工程写真をお届けさせて頂きたいと思います!
杭工事工程写真
まずは、建物配置の確認
建物配置の確認中(※対角線の距離を測って、間違いが無いかを再確認しています)。もちろんOK!
杭配置の墨出し開始
現地に杭配置を反映してゆきます。
1つ1つ寸法を確認しながら現地に反映。
こんな感じに。
これを外周面全てに実施致します!
それが済めば、内周面も同様に実施。
杭芯のマーキング
杭芯がズレたり、わからなくなったりしないようにする為、ヒモを括り付けた長い杭を地面に打ち込みます。
こんな感じに。
施工前の杭養生
万が一の杭施工中のセメントなどの飛び跳ねに備え、杭養生を実施致します。
杭養生完了
セメント材の搬入
本日使用するセメントの搬入。
使用する本数は記録としても残します。よく河川敷の工事などでも見掛ける光景かと思います。
雨水によるセメントの硬化防止に備え、シート養生を実施。
さあ、いよいよ準備も完了し、作業の開始です!
・・・かと思えば、いきなりの豪雨( ;∀;)
雨雲レーダー確認中。(杭工事業者の番頭さん)
えッ、しかも記録的短時間大雨とかいう始末。
梅雨終わったんちゃうんかいッ!(泣)
11:00 一時中断し、早めの昼休憩
現場では、予定より1時間早めに作業員の方に昼休憩を取って頂き、豪雨が終えるのを待つことに。
お昼中の私たちはというと、ずっと雨雲レーダーと格闘。
どうやら、13:00頃には雨雲が無くなりそうですね!
13:00 現場再開
予報的中、13:00~は全く工事に支障の無い天気となりました!
午前中に印した杭芯目掛けて、オーガーにて掘削。
掘削状況。
同上。
このように、いくつかの施工箇所を先行掘削します。
その後、機械の先を変更します。
こちらは、セメントミルクを先から流出させながら、掘り進める治具です。
杭長さの確認写真。
このように施工業者側でも監理していきます。
I様邸の杭施工長さは平均6M。およそ木造2階建てに匹敵する高さです。
いよいよ、午前中に搬入したセメントを、プラントに移動し攪拌してゆきます!
個人的には、どうせなら1番から使って欲しかった( ;∀;) もちろん、全使用の確認はさせて頂いておりますので、ご安心下さいませ!
袋の底にカッターで穴を空け、投入している状態です。
投入完了。この後、装置の中で水と攪拌され、セメントミルクを生成。
先ほど掘削した穴に、攪拌したセメントミルクを流しながら掘削を進める事で、現場の土と混錬されながら、杭が生成されてゆきます!
どんどん進めます!
横から見るとこんな感じ。
杭が6Mの長さに到達しました。水平器による垂直の確認。
杭施工長さの証拠(エビデンス)写真。杭工事では、保証も発生致しますので、彼らにも監理義務がございます。
杭長さ到達確認後は、オーガーを引き抜いていきます。
そして、また同じことを繰り返します。
最後は杭天端をコテで平坦に仕上げ・・・
こんな感じに。
奥の傘に隠れたレーダーと照らし合わせ、杭天端の高さを確認致します。こうすることで、各々の異なる基礎底に応じて荷重が地面にしっかり伝わる仕組みです。
確認出来ましたら、スプレーで施工完了のマーキングを実施。
その際は、杭番号も記載。
基本的にはこの流れで、1つ1つ確かめながら進めていきます!
本日は、合計10本の杭を施工させて頂きました!
朝の一時中断がありましたので、少し残業させて頂きました! ん、このタイミングでご来光?嫌がらせ?(笑)
最後は、いつも通り道路清掃をさせて頂き、作業を終了させて頂いております。
本日は皆さん、お疲れ様でした!
I様邸の杭工事は、明日7月20日(水)、明後日7月21日(木)にて、完了予定。
明日からは、降水確率も低そうなので、ひとまず安心です(*^-^*)
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