外も中も”無垢材”の施工中!

2023 09.12

外も中も”無垢材”の施工中!

こんばんわ!コン工務店の宮崎です。 本日…

コンだより

こんばんわ!コン工務店の宮崎です。

本日の八幡市M様邸では、大工さんが、“外部軒天(屋根の天井部分)”を施工中!

玄関”軒天”施工の様子

外部から見上げるように玄関へアプローチするM様邸では、毎日の移動が少しでも楽しく快適なものとなるよう、玄関の軒天(天井)には、“無垢の板材”を施工させて頂く事に致しました!

外壁工事も週末より施工予定!

そして、今回施工させて頂いているのは、

“桧”の無垢材

やはり“無垢もの”を触るのは、大工さんも一段と気が乗るようですね!
人工には無い良さがやはり”自然素材”にはございますので、ちょっとした”ワンポイント”でも是非!

室内においても、“無垢床材の施工”が完了しております!

室内の様子

今回使用させて頂いているのは、オークの無垢フローリング。

当初は“減額案”にて2階のフローリングのみが“無垢フローリング”で無くなる可能性がありましたが、そうならなくて本当に良かったと今更ながら思います。

少し暑さが和らぎ始めた現場では、心地良い風が家の中を通り抜け始めました!

着々と工事は進行しております!



宮崎 晃一

「建設中の現場を見たい!」と思ったら、

ご相談ください。(京田辺市・枚方市・八幡市の注文住宅)

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PHONE : 090-3354-8752
“屋根下地”が完了致しました!

2023 08.30

“屋根下地”が完了致しました!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 本…

コンだより

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

本日は、生駒市K様邸における、“上棟時から、本日までの経過”をご覧頂こうと思います!

上棟後の現場の様子

当日は、何とか“1層目の屋根仕舞”までを完了させ、ブルーシートにて雨養生。

その日その日で目標を達成するのが信条ですが、当日はK様に上棟式の時間を遅らせて頂き、作業へのご協力を頂きました。

K様ご主人、当日はご迷惑をお掛けしましたが、ご協力ありがとうございました!

二重屋根の施工開始

通常、これ以下にご紹介する工事は、“他の会社様では行っていない”事がほとんどです。

宮崎’s coment
当社においても、工法によって異なることはございますが、各工種において“一手間掛けている会社”である。という事をここから感じて頂ければ何よりです。

施工前状況(上棟後)

通常、他社様においてはこれにて”屋根下地”が完了となります。

“釘の種類”と”ピッチ(間隔)”の確認

通常、屋根工事だけでなく、“下地工事”“構造工事”において、お客様は勿論、私たちでも一度施工してしまえば、容易に見る事が出来なくなります。

ですので、日々当たり前に繰り返している作業でも、“現場毎に同じ施工工程を撮影・記録”させて頂きながら工事を進捗させて頂いております。

“気密処理”の実施

建物内で冬に室内の暖まった空気は、やがて屋根面へ上昇し、“隙間から容易に出ていく”こととなります。

そして、通常は“空気が逃げた分”だけ、各建物内の隙間から“冷たい空気として侵入”。特に“建物足元”の断熱気密処理が無防備だと、それが”床冷え原因の1つ”となる訳です。)※K様邸の床面の気密断熱工事はコチラ

今回はそれらを防止する為、“気密テープ処理”を実施していきます。

これにて屋根面の“気密処理”は完了!

“遮熱透湿防水シート”の施工

ここからは“夏場の日射熱や湿気”に対しての対応となります!

通気層の施工

このように、屋根面と室内の間に“通気層(風の通り道)を設ける”事で、夏場の日射による“屋根面の蒸れ防止”だけでなく、“室内の温度上昇を軽減、建物の耐久性も向上”させてくれます。

二重目野地板(屋根下地)の施工

上記に”再度フタ(野地板の施工)”をすることで、いよいよ”屋根下地の完成”(※大工さんによる)です!

この6cmのスペースを通気層とすることで、“屋根の軒先から棟へと空気が流れて排出”

そして、以下からは“屋根屋さんの作業”となります!

ルーフィングの施工(二次防水)

皆さんが普段目にしている屋根。

実はその下には、二次防水となる“ルーフィング”と呼ばれる“防水フェルト”が施工されております。

しっかりと軒先から棟まで、“十分な重ね代”をもって施工していきます。

ここまで来れば、ようやく屋根下地が本格的に完了。

次回は“屋根の施工”となります!

K様邸の屋根形状は”シンプルな切妻”で、“雨漏れやメンテナンスの心配が少ない“事も嬉しいメリットの1つですね!

次回もお楽しみに☆彡



宮崎 晃一

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断熱工事が完了しました!

2023 08.30

断熱工事が完了しました!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 八…

コンだより

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

八幡市M様邸では、本日にて無事、“断熱工事”が完了しております!

本日は、その様子をご覧下さいませ!

断熱工事

断熱屋さんには、今月の28日から入場して頂きました!

作業時の様子(屋外)

このトラック内にて”原料を運搬及び生成”致します。

施工前の状況(建物内)

前日までに、しっかりと場内を清掃させて頂きました!
明るいLDKになりそうですね!

今回施工させて頂きますのは、“ウレタン断熱”と呼ばれる断熱。

中でも”100倍発泡”と”30倍発泡”という密度の違いがございます、K様邸においては、”高密度高性能”の“30倍発泡”にて施工。(※詳しくはコチラ)

作業開始時の様子(養生)

現場作業では、何でも下準備が大切。

そして、いよいよ準備が整えば、

吹付開始(初回)

断熱の厚みはミルフィーユ状に”複数回”に分けて施工してゆきます!

今回の壁面は”8cm”の厚みにて施工。約3回に分けて厚みを出していきます。

吹付完了時

“隙間なく”しっかり施工されております。
柱表面に付着した断熱材は、”次の工程の邪魔”になりますので、削ぎ落してゆきます。

“所定厚さ”の確認

ただ、断熱材は吹き付ければ良いというものでもなく、もちろん“設計と同等”に施工されているかを確認していきます。

壁面においては8cmの厚みが今回の設計となります。
このように8cmのピンを”所定面積ごと”に視認出来るカタチで残していきます。

屋根面も施工

“夏の日射の影響が厳しい西日本”においては、“屋根は壁面よりも厚みを帯びさせて施工”することが通常となります。

屋根面も”複数回”に分けて施工を実施。

完了時(屋根面)

設計通り”15cm”の施工となります。

そして、

施工が完了した後には、

清掃の実施

綺麗な状況で引き継いだ現場は、何も言わなくとも、綺麗な状況で返してくださいます。

施工完了時の様子

M様ご家族がこれから“長きに渡って、快適に”暮らせますように。



宮崎 晃一

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祝・上棟!

2023 08.27

祝・上棟!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 昨…

コンだより

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

昨日は、生駒市のK様邸にて“上棟工事”を執り行わせて頂きました!

上棟当日

昨日は、天候にも恵まれ、最高の”上棟日和”でした!
作業は6名の大工さんにて、執り行わせて頂きました!
K様邸の屋根勾配は4.5寸勾配。平屋建てですが、”建物中央部”では高さもございます!
この段階ではまだ分かりにくいですが、屋根形状はこんな感じ。南の屋根面には”太陽光パネル”も搭載予定です。

昨日においては、当初の予定よりも時間が押してしまい、K様ご主人にはご迷惑をお掛けしてしまいましたが、それでも何とか無事、”予定の作業内容”まで漕ぎ付け、”上棟式”までを実施させて頂く事が出来ました!

K様、昨日はご迷惑をお掛けしてしまいましたが、“上棟”おめでとうございます!

近隣の皆様、工事のご協力、本当に有難うございました!

本日

昨日は、遅くまでの作業でしたので、”現場の最終確認”を落ち着いて出来ておりませんでしたので、

本日は、”片付け”をしつつ、”確認作業”をさせて頂いておりました!

建物外観

昨日は、何とか”屋根仕舞”まで漕ぎ付け、雨養生までを実施。
ようやく建物のフォルムが出来てきましたね!

建物内部

吹抜け

“整理清掃”の実施

ここまで健闘してくれていた“床面の養生シート”(防汚・防雨)も本日にて撤去させて頂きました!

シート撤去前

撤去後

・・・と、そのゴミ!

シート撤去後は、

“掃除機”にて清掃を実施

屋根が出来た現在は、建物内は“室内扱い”

床面だけでなく・・・
土間も

さっぱりしたところで、明日からも“良いスタート”が切れそうです!

現場”退出時”

道路からの侵入、建物アプローチへのの高さ関係も、上手く納まってくれましたね!

解体工事前の様子

あれから約6カ月が経過しました!

明日からの作業は?

明日からは“2層目の野地(屋根下地)施工”となります!
(※1層目は施工済)

”平屋”のK様邸では、普通に建ててしまうと”建物の暑さ”も倍増してしまいますので、少し工夫が必要。

今回は、“夏の日射熱を最大限軽減出来るような対策”を施しての”屋根施工”となりますので、そちらもお楽しみに!



宮崎 晃一

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明日からは断熱工事!

2023 08.27

明日からは断熱工事!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 先…

コンだより

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

先週末まで、”大工さん”や”電気屋さん”による断熱工事前の”下地工事”が続いた八幡市K様邸現場。

いよいよ、明日からは”断熱工事”の開始です!

その間にも外壁施工前における、”透湿防水シートの施工”及び”胴縁の施工”も完了しております!

本日は、そちらの様子も併せてご覧頂きましょう!

外壁下地工事

“透湿防水シート”施工状況

建物足下から、帯を巻くように重ね代を確保しながら、屋根に向かって貼り進めます。これが、建物の”二次防水”となる訳です。(一次防水は外壁材)

今回使用させて頂いているのは、タイベックシルバー。”遮熱性”と”耐久性”の高さも特徴です!

全景

作業中の様子(通気胴縁の施工)

しっかりと”高さ”や”空き寸法”、”下地位置”を確認しながら・・・
釘にて固定していきます!

通気胴縁の役割とは?

胴縁と呼ばれる桟の厚みは18mmあり、その隙間を空気が流れる事で”建物の耐久性が向上”
、”雨漏れリスクも軽減”致します。

“下地範囲”の指示

外壁へ最終的に器具が取りつく部分へは、こちらから職人さんに個々に指示させて頂きます。

こちらは”電気メーター”取付位置への下地指示。
これにて”外壁の下地”は完成しております!

“断熱施工前”の状況

明日からは、”屋根及び壁面”に”断熱材”を施工して頂きます!

それに伴って、建物内は”全面清掃”

“綺麗で作業しやすい環境”を引き継ぐことで、”丁寧な施工”を行って頂けこうという心掛け。

建物内の様子(2階)

1階

着々と現場は進行しております!



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今週末はいよいよ”棟上げ”工事です!

2023 08.24

今週末はいよいよ”棟上げ”工事です!

おはようございます! コン工務店の宮崎です。 …

コンだより

おはようございます! コン工務店の宮崎です。

生駒市K様邸新築工事現場では、今週末の“棟上げ工事”に備え、大工さんによる“土台敷工事”が完了しております!

本日はその様子をご覧頂きたいと思います!

土台敷工事”1日目”

私が現場に到着させて頂いた頃には、すでに”M大工さん”と”K大工さん”が着々と作業を進行下さっておりました!

現場の様子

K様邸では、このお二方に現場を担当頂きます!(※手前にあるのは既に到着している”床断熱材”)

まず、始めの作業と致しましては、

ボルト位置の”墨(印)付け”

“土台(木材)と基礎を緊結”する為に、事前に基礎コンクリート打設時に埋め込んでおいたボルト(※アンカーボルトといいます)の位置を“土台に墨(印)付け”します。

赤丸印が”アンカーボルト”と呼ばれるものです。

マーキングが済み次第、穴あけ(削孔)を実施!

土台削孔(ボルト位置の穴あけ)

すぐさま作業し易い環境を整え、取り組む姿は頼もしい限りです!

“削孔(穴あけ)後”の土台

その後、穴を空けた箇所には”ズバり”ボルトが通り、ナットにて固定することで、“基礎と土台が一体化”致します。

“土台の敷設”完了時

暑さに負けず、しっかりと本日の“現場ノルマ”をクリアして下さいました!

次は、“床下断熱材”の施工となります。

土台敷工事”2日目”

今回使用させて頂く”断熱材”は、

ミラフォーム(熱伝導率0.022W/m・Kの”高性能・新次世代型断熱材 “)

ちなみに、“断熱材の厚みは9cm”ございます!
(※断熱材は“性能”だけでなく、どれだけの“厚み”“丁寧に施工”出来るか?によって“効果が長続き”致します。)

“断熱材敷き込み”と”気密処理”の様子

断熱材には、事前に寸法を“ジャストカット”させて頂いたものを使用。
(※そうする事で“施工精度”だけでなく、“現場効率”もUP致します!)

木材は季節によっても”痩せて”来たりしますので、その際に”隙間が生まれないようにテープ処理”する訳です!

ちなみに、使用させて頂いております白色のテープ「ユラソール」は、6時間経過後には完全硬化し超強力に接着します! (この作用により、長きに渡って”気密性能が維持”される訳ですね!)

こちらが使用している気密テープ「ユラソール」

“断熱気密”工事の完了時

隙間なく、丁寧に施工させて頂いております! ”グッ”と来ますね!

土台敷工事”3日目”

本来であれば、これにて“断熱気密処理”は完了!

・・・なのですが、今回はここに一手間加え、“防湿フィルム”を施工させて頂きます!

”防湿フィルム”施工前

”防湿フィルム”施工後

うん、なかなか良い感じですね!

上記が済めば、最後は

“床パネル”の施工

先程に施工したフィルムを抑え込むように“床パネル(構造用合板)”を敷設。

下記はすでに”床パネル”の施工が完了し、施工中の“雨や汚れ”を防ぐ”養生フィルム”を施工させて頂いた状態。

これにて”棟上げ”の工事準備はバッチリです!

そして、

最終的にはこの上に“仕上げの床材”を施工させて頂く流れとなるのですが、

ちなみに、

K様邸の床材は?

この上に“厚さ30mmの無垢杉板”(※通常は15mmが標準)を施工させて頂く予定となります!

仕上がりも楽しみですね!

そして、実は本日!

ここまでの工程が予定より早く進捗出来たこともあり、“棟上げ当日の作業をよりスムーズにさせるべく”M大工さんとK大工さんが、事前に作業を進行して下さっております!

会社を設立させて頂いてから、もうすぐ(11月)で2年。少しずつですが、チームとして強くなっている事に喜びを感じます。

もちろん互いに高めあい、”心技体”でお客様に還元出来るよう、ゆっくりと前に進みたいと思います。



宮崎 晃一

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家づくりは”下地”も大切!

2023 08.24

家づくりは”下地”も大切!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 本…

コンだより

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

本日は、八幡市M様邸の“現場進捗”をご報告させて頂きます!

いよいよ”電気工事”もスタート!

現在の現場では、今月末の“断熱工事”に備えて、“電気屋さん”も入場し、“事前配線”を行って下さっております!

“電気配線作業”の様子

基本的には、壁の中の”電気配線”は見えなくなってしまうのですが、

いつも丁寧に施工して下さる”Nさん(電気屋さん)”には、感謝しています。

こんなところにも”コンセント”が!

洗濯物を脱衣場にて乾かされる。という事で、“サーキュレーター”も設置出来るよう、天井際へ”コンセント”をレイアウトさせて頂きました!

洗濯物だけでなく、”夏のお風呂上がり”にも活躍しそうですね!

その頃、D大工さんはというと・・・

“天井、壁下地”の施工中!

D大工さん、ごめんなさい!・・・”ブレブレ”です!

皆さんが普段目にしたり、触ったりしているのは、常に“仕上がったもの”だと思いますが、

ここでご紹介させて頂くのは、その一歩手前の“下地段階”

もちろん“仕上げ工事”に拘るのは当たり前ですが、この“下地工事”がキッチリ出来ていないと、それは単なる“上っ面”で、なぜか“仕上がりが今一つ”にしかならなかったり、お客様の入居後に何かしらの“ボロ”が出てくる。というのが、私の意見でもあり、経験です。

“下地工事”に派手さはありませんが、“信頼に繋がる工事”だと私は思います。

“水平垂直”と”丁寧”な仕事

“下地段階”で歪んで施工されたものが、”仕上げ段階”で良くなる。ということはまずありません。

私は“リフォーム相談”を受けた際には、まず“仕上げ”でなく、このような見えない“下地の工事内容や精度”“優先的”に確認しています。(※例えば、”基礎に鉄筋が入っているのか”、”白蟻被害”に遭っていないのか、など)

“根拠のない安全の上に、お客様の安心はつくれない”と思います。



宮崎 晃一

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明日からはいよいよ”土台敷”です!

2023 08.20

明日からはいよいよ”土台敷”です!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 生…

コンだより

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

生駒市のK様邸では、明日からいよいよ“大工さんが入場”

“土台敷工事”が開始致します!

現場では“基礎工事”が完了し、本日は“基礎内の清掃”を実施させて頂きました!

本日は、ここまでの流れと併せてご紹介させて頂きます!

K様邸 基礎工事

掘削掘方

まずは、建物の形状に合わせて土を掘り進めていきます。

掘削掘方が完了すれば、次は、“砕石の敷設と転圧”になります!

砕石の敷設と転圧状況

土の時と比べ、少し建物の輪郭が分かり易くなりましたね!
砕石の”転圧”もしっかり実施させて頂いております。

こうする事で、より“強固な地盤”となって”基礎及び建物”を支えてくれます。

“防湿シート”の敷き込み

もともとは“家屋床下への防湿”が目的の本工程ですが、通常、コンクリートを“一定厚さ以上で施工”すると、基礎下からの防湿としては問題ありません。

しかし、ここでは予備的な要素もございますが、これから施工する鉄筋工事やコンクリート工事の“施工品質が向上”する為、実施致します!

敷いてすぐの防湿シートは透明だったにも関わらず・・・

防湿シート施工(数時間直後)

しばらく時間が経てば、土から出た蒸気で防湿シートが白くなりました!
それくらい土の中からは”湿気が放出”されている訳ですね!

その時同時に“捨てコンクリート”を打設させて頂く事で、この後の鉄筋工事の基準線を決める“墨出し(位置出し)”に役立てさせて頂いております!

鉄筋工事

基礎コンクリートは、“鉄筋と合わさる”事で、より互いの短所を補い、“長所同士を活かせる”ようになり”強度や耐久性”が向上致します。

当社では、全ての現場において許容応力度設計による耐震等級3″を標準とさせて頂いております。

鉄筋工事が完了すれば、

配筋状況の確認(当社による)

第三者機関の検査前に、必ず私の方で内容の確認をさせて頂いております。

特に”隠蔽部”の施工状況は、多めに撮影しておきます。

配筋検査(第三者機関による)

検査に合格すれば、次の工程(コンクリート工事)に進む事が可能となり、

まずは基礎の“底盤(ベース)”からコンクリートを打設していきます!

“ベースコンクリート”の打設

“ベース(底盤)コンクリート”の施工が済み、コンクリートの硬化が進めば、

基礎”立上がり”型枠の施工

下記のようにして、基礎立ち上がり部の“コンクリートの鋳型”を施工していきます!

“立上がりコンクリート”の打設

コンクリート打設は”ポンプ車”を段取りして実施致します。

今回のコンクリートの打設は、当初の予定通り“盆休み前”にて完了、

その後の盆休み期間は、コンクリートの“養生期間(硬化期間)”とさせて頂きました!

型枠脱型後の様子(盆休み後)

そしてこちらが本日の様子、

コンクリートも硬化と乾燥が進み、”綺麗な白色”となっていました!

本日は、明日から始まる“土台敷”に備えて、事前に“基礎内の清掃”を行わせて頂きました!

基礎内の清掃

基礎内の荷物は”一旦外へ”

まずは、”掃き掃除”から

作業は、”細かな隅々部分”に始まり・・・
大きな”平場”まで、道具を変えながら抜かりなく!

こちらがが完了すれば、終わり!

・・・ではなく、次は

水洗い

こうする事で、より基礎についた砂や埃、汚れなどが剥離してくれます!

この作業が明日から出来なくなるので、事前にしておきたかったのです!

清掃後の様子

基礎が常に日射で熱せられているので、水分がすぐに蒸発していきますね(汗)

あとは作業当日“土台を敷く際に、再度清掃”を行いながら作業を進めます!
(※とりあえず本日の“現場ノルマ”はクリアです)

明日からは”土台敷”

明日からの一週間にてK様邸現場では、“木の軸組”が組みあがります。

それに伴って、近隣さんへも特に“週末あたり”はご迷惑をお掛けする事になる為、本日おいては、近隣さんへの”事前周知”も実施させて頂きました。

K様邸は”玄関ポーチから、土間→SIC→洗面”と続く動線の仕上がりも楽しみです!

今回も、しっかり“自分たち(チーム)のベスト”を尽くさせて頂きたいと思います!



宮崎 晃一

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大きな吹抜けでも”安心快適”な住まいを!

2023 08.18

大きな吹抜けでも”安心快適”な住まいを!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 本…

コンだより

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

本日は、現在八幡市にて工事中の“M様邸現場の中身”をご紹介させて頂きます!

本日(現場)の様子

現在は、工事中につき”足場替わり”として、吹き抜けは板で塞がれておりますが、実際には“赤バツ印”が実際の“吹き抜け範囲”となります!

吹抜けは、大きさにして”6帖”ございます!

M様はもともと”土地探しから”のお客様で、以前の住まい手は別の方とはなるのですが、

“既存家屋”解体時の様子

下記は、既に解体された建物の”LDK”の様子

耐久性の良い家を知るには、まず耐久出来ない家は何がいけなかったのか?を知ることが大切。解体現場も私にとっては立派な”勉強の場”

当時は建物の“構造計算、断熱性能、品質管理”などは充分なものではありませんでした。

特に、この部屋は“南”に面しているのですが、裏側の住まいが影になって、日中においても”木漏れ日程度”でしか光を享受出来ません、

それでも、”採光”欲しさに吹き抜けを設ければ、夏は良いけど、冬は寒くて仕方ない、

勿論、”大きな吹抜け”を設けるなら、それなりの“構造の担保”が必要です。

そこで、M様邸では・・・

下記は、M様邸の”基礎工事”の様子です!

吹抜け部分”赤印”の基礎は、通常の2倍の基礎幅となっております。(通常は黄色部の150mm)

当社では、このようにして“各邸毎にて構造計算”を実施させて頂き、必要な“基礎、軸組、耐震強度を確認”した上で、適切に”現場へ反映、品質管理”させて頂いております!(※経験と勘って、こういう事を何度も繰り返していくことで生まれていくのだと思います。)

普通では”寒くなりがちな吹抜け”も・・・

M様邸においては、そんな“大きな吹抜け”をあえて活用させて頂く事で“夏と冬の温度をコントロール”させて頂こうという計画です!

下記は、その工事内容の一部となる、“床下AC暖房”設置箇所の様子

“床下AC暖房” 設置位置

現在は床下の“基礎が乾燥する事を促す”為に、工事中は開放させて頂いております。

当社では“全棟、暖かい住まい”をお客様にご提供させて頂く為、一定以上の“断熱気密性能”を担保させて頂きながらも、“お客様の住まいや要望に適した空調計画”までをご提案させて頂いております!

引き続きまして、”2階の現場の様子”もご覧いただきましょう。

2階”吹き抜け”ホール

2階は“そもそも光が入りやすい”ので、明るいですね!

この広々したホールに”ソファ”をレイアウトし、くつろがれるよう♪ 楽しみですね!

工事は”整理整頓”しながら進めさせて頂いております!

簡易作業棚の作成

より良い作業環境は自分たちで意識して整えていきます。

2階ホールから”吹抜け”の眺め

南に面した大きなFIX窓から、冬の暖かな光が差し込み、

現在の吹き抜けは板(足場)で閉まってますが、ここは今後のお楽しみ!ということでいきましょう。

写真には見えていませんが、夏の日差しだけはしっかりと遮られるような軒の出で設計させて頂いております!

こんな感じに

基本設計時の”断面図”

夏の日射は遮り、冬の日射は取得する。

“居室からも”吹抜けを見下ろす

M様邸では“格子と団欒のある家”が当初からのコンセプト。
(当社では、私がお客様毎の住まいを”独断と偏見”でネーミングさせて頂いております。w)

吹抜けに面した写真右手の居室からは・・・
吹抜けを介してLDKと”繋がる”ことも可能です!

この吹き抜けが、団欒の”きっかけの1つ”となってくれれば嬉しいですし、作り手としても楽しみの1つ。

工事は引き続き進みます!



宮崎 晃一

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鉄筋検査に合格しております!

2023 08.04

鉄筋検査に合格しております!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 生…

コンだより

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

生駒井K様邸においては、本日、第三者機関様による“鉄筋検査”に合格しております!

昨日の様子

昨日は夕方頃から“配筋の確認作業”を実施させて頂きました!

まだこの季節は日の入りが遅いで、暑いのを除けば現場にとっては有難い。

・・・とは言いつつも、ゆっくりしていては日が暮れるので、早速

配筋確認及び写真撮影

この作業は、一般的に検査対応として撮影される事が多いのですが、私としては、そこは部分の話であって、もともとの目的は、お客様の資産価値を長きに渡って守る為だと思って取り組ませて頂いております。

後で気になった時に確認が出来るよう、複数のアングルで撮影しておきます。

そもそも、大きなリフォームを検討する際、決断のカギになってくるほとんどは、家の“地盤、基礎、構造体”となります。

その時になって、そこがどうなっているのか”解体”してみないと分からない。

“構造計算”してみないと分からない。

では、話にならないと私は思ってます。

なので、当社に依頼して下さるお客様の住まいは、新築お引き渡しはあくまで”通過点”であり、将来にお子様やお孫様に引き継ぐ、などといった際にも、しっかり安心してご相談に乗れるようにさせて頂いております。

私にとっては、“何をつくったか”も大切ですが“どのようにしてつくったか”も同じくらいに大切。

杭工事

計44本の杭を建物下へ適切に施工させて頂きました!

北側の新設擁壁ブロック

そして、何よりも一番大切なことは、”何の為につくるのか?”だと思います。

本日の鉄筋検査

検査は、何事もなく”合格”。

早速、基礎屋さんが次の工程の準備作業を進行して下さっております。

明日は“コンクリートの打設予定”です!



宮崎 晃一

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