2025 05.16
ZEHの定義見直しへ、断熱等級6と蓄電池が要件に
京田辺市・枚方市・八幡市の注文住宅|コン工務店…
コンだより
京田辺市・枚方市・八幡市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
経済産業省の総合資源エネルギー調査会が、5月12日の第48回省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会で、ZEHの定義の見直し案を示されております。
事務局資料抜粋


内容としては、断熱・省エネ性の要件を、GX志向型住宅と同じ「断熱等級6・一次エネルギー消費量削減率35%以上」に引き上げ、戸建て住宅ではさらに蓄電池と高度エネルギーマネジメントを要件に追加するとのこと。
現行のZEHの定義と見直し案

新たな定義による認証は、27年度から開始する予定だそうですが、いずれは断熱等級6を標準化してゆきたいのだと感じ取れます。
あと、蓄電池設置がいずれZEHの要件になってくるならば、それに対する補助金も出てくるのかなー。
なんて思います。
また、このような情報がございましたら、共有させて頂きます。
