こんばんは!
京田辺市・枚方市・八幡市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
以前から続く中東情勢の悪化に伴う住宅資材供給に陥っている建築業界。
業界がおかれている環境
日本は原油の9割超を中東に依存している為、こうした影響が健在や物流コストに波及しやすい状況は事実で、当社が把握している範囲でも、ルーフィングなどの防水関連資材、ボード系断熱材、透湿防水シート類、接着剤・シーリング材、溶剤系塗料など、石油化学系の建材で影響が大きく出ています。

当社としての対応
現在では、一部の住宅設備やユニットバスにも影響が及んでおり、住宅業界全体として「ひとつ欠けると現場が止まる」リスクが高く、そのような状態で仮にお引渡しをさせて頂いたとしても、お客様には生活を始めて頂く事が出来ませんので、当社ではこのような状況下を踏まえ、全体工程に連鎖が起きないよう、注意深く状況を把握した上で、資材の発注などをさせて頂いております。
今回、当社において中東情勢の影響が少ないのは、決して特別運が良いとかいうものではなく、年間に施工させて頂く物件数が身の丈以上ではなく、適度(業務に無理無駄が生じず十分な管理ができる量)を意識的に保たせて頂いている為、万が一の事態が起きたとしても、臨機応変な対応が取りやすい。といった点なのかと思います。
2026.06.02
コン工務店
代表 宮崎晃一


















