本日は、週明けから着手する基礎工事を前に、気になっていた事がありましたので、対策を行って参りました!
それは側溝の仮の溝蓋について。
直前の土工事における、度重なる重機の通過により、事前に準備していた溝蓋の合板が、既にへたっておりました(仮の溝蓋作成時の現場ブログ)。
本日は、その補強と一部追加を行って頂きました(*^-^*)
以前は一重敷でしたが・・・

今回は、二重(三重)敷に変更!


最後は実際に駐車して確認。


来週からは、いよいよ基礎工事の着工です(*^-^*)♪
PHONE:090-3354-8752
MAIL:info@kon-sumai.com
本日は、週明けから着手する基礎工事を前に、気になっていた事がありましたので、対策を行って参りました!
それは側溝の仮の溝蓋について。
直前の土工事における、度重なる重機の通過により、事前に準備していた溝蓋の合板が、既にへたっておりました(仮の溝蓋作成時の現場ブログ)。
本日は、その補強と一部追加を行って頂きました(*^-^*)





来週からは、いよいよ基礎工事の着工です(*^-^*)♪
本日はM様邸現場確認に行くと、LDK間接照明の下地が完成しておりました(*^-^*)

今回は、LDKと洋室を区切ったり分けたりして使用するにあたり、正面に見える収納を浮かせる事で、圧迫感や、存在感を薄く、部屋が少しでも広く感じられれば!という目論見です(^^)/


吊り収納って、足元が浮く事で部屋が広く見えるなどのメリットもございますが、全く収納量が住まいに足りていないのに、オシャレ!とかだけでやっちゃうと後悔される方も多いかと思います。
M様邸においては、他にも収納が点在出来ている為、採用させて頂いております。
その他の使い方としては、親族や友人などが泊まりに来られたりした時の、チョッとした荷物置き場としてや、それこそ、間接照明を設けて花を生けた、オシャレにする事も可能ですね(・∀・)

その、ヤツとは・・・。

以前は、リビングから和室との仕切りに見えておりました扉。

当初から、このアングルの印象を変えたい!と思っており、今回は、先ほどの間接照明に加え、下記のような扉(※商材にはなるのですが)を採用させて頂くことにより、印象を変えられればと思っております!
その商材とは・・・

案外、これまでのメーカーさんの建具って、柄は木目のみで、それを目立たせたい。という方の場合は結構なのですが、逆に、目立たせたくない!という場合においては、中々調度良い商材がございませんでした。

来週からは、当建具の施工に取り掛からせて頂きます!

来週からもお楽しみに♪
I様邸新築工事現場では、杭工事が3日目(最終日)に突入致しました(*^-^*)
初日は、なぜか記録的豪雨にも見舞われましたが(杭工事1日目の現場ブログ)、昨日と今日は晴れ続きで、問題なく作業は進みました!




今回の杭工事では、敷地西側から東側へ順に施工を進めているので、最後は道路から打設する事となります。
もちろん、これらは予定していた内容であり、事前に道路使用許可を取得し、近隣様へは周知させて頂いております。
それでも、ご迷惑をお掛けしていることには変わりなく、近隣の皆様、いつもご協力頂き、誠に有難うございます<m(__)m>
本日も、杭工事の施工の様子をお届け致します(^^)/



杭は、建物の基礎から来る全荷重を、地盤へ伝える役割を果たしますので、基礎底の高さに応じて杭天端の高さが異なります。特にI様邸のような高低差による深基礎などがある場合は、杭の天端高さは複数に及びます。








杭屋さん、3日間ご苦労様でした!

現場はまるで、モグラの穴だらけ状態ですが、しばらくは杭養生期間と致します。
いよいよ来週からは、基礎屋さんが入場致します☆彡
M様邸では、昨日よりD大工さんが内部建具枠の取付を進めて下さっております!
本日は、その様子をお伝えさせて頂きます!
もともと、M様邸のLDK入口の扉はこのような感じでした。
低かった扉の高さは、赤印まで拡大(それ以上については、コンクリートの構造体がある為、限界値までにて対応)


今回は、せっかくの親子扉があった幅を活かして、子の方を透明ガラスのFIXとし、親の方はガラスの無い扉デザインを採用しました。そうすることで、玄関に入ると、奥まで視線は抜けながらも、中の生活が見渡される事なく、広がりや印象を与えられるといった想定です。
床の貼り勝手も南北方向に変更し、庭方向に突き刺すように施工する事で、外との繋がりを強く持たせたい。という試みがございます。
改装工事となると、全ての取り付けていくものに対し、水平と垂直を確認しながら施工して参ります。
こういったあたりが、新築工事よりもリフォーム工事の方が、大工さんの技術や経験が必要である、と言われる所以の1つです。(※もちろん他にもございますが)


本来は、ハイドアにしたかったのですが、それでも、少しでも生活していて低さを感じない様に、建具の上枠を、壁紙(白色)で巻いてしまうデザインとしました。
この話は分かりにくいと思うので、仕上がりの際に改めてご覧頂ければと思います( ;∀;)






この後も、迅速、的確、丁寧に進めて参ります☆彡
M様邸にD大工さんが入場させて頂きましたのは、5月30日。
もうすぐ二カ月が経過する事になります。それに伴って、大工工事もいよいよ終盤。本当に月日が経つのは早いです。
では!早速ですが、工事進捗のご報告へ!
D大工さんによる、1階の天井ボード施工がほぼ完了致しました☆彡


この後は、内部の建具枠取付工事を進行し、盆休み前には大工さんが作業終了。それと同時にキッチン施工を行い、壁紙屋さんも併せて来場予定です!
それが済めば、照明器具や設備機器を据え付けていきます。
そうしていくことで、内部はおよそ8月末頃には完成していく予定です。
M様邸の既存建物の外観は、当初こんな感じでした。

向かって左手前の駐車場には、そのままの状態では車が停め辛く、今回の工事において、完成時には、少しでもストレス無くM様ご家族が、日々の駐車が可能となるよう、要らない設備は排除したり、場所を変更させて頂いたりしております。




この他工事として、盆休みまでに正面の外壁アクセントタイルを施工予定。並行して、防水屋さんが入場、盆休み明けからは外壁塗装工事。
それらが8月末頃に完了し、9月の初旬からは足場を解体し、外構工事を実施、9月の末にはいよいよ完成お引き渡しを予定しております。
PS:建築工事というものは、一見華やかに見受けられる事もございますが、それは仕事のごく一部を切り取ったに過ぎず、実のところは地味な作業は、その何倍にも多いかもしれません。
しかし、その積み重ねでしか、その華やかな一部は作れないことも事実なので、明日からも、変わらず1つ1つ進めて参りたいと思います!
本日よりI様邸現場では、杭工事を実施させて頂いております!

本日は、その工程写真をお届けさせて頂きたいと思います!














・・・かと思えば、いきなりの豪雨( ;∀;)

えッ、しかも記録的短時間大雨とかいう始末。
梅雨終わったんちゃうんかいッ!(泣)
現場では、予定より1時間早めに作業員の方に昼休憩を取って頂き、豪雨が終えるのを待つことに。
お昼中の私たちはというと、ずっと雨雲レーダーと格闘。
どうやら、13:00頃には雨雲が無くなりそうですね!
予報的中、13:00~は全く工事に支障の無い天気となりました!






























I様邸の杭工事は、明日7月20日(水)、明後日7月21日(木)にて、完了予定。
明日からは、降水確率も低そうなので、ひとまず安心です(*^-^*)
本日、I様邸では、翌週7月19日(火)より実施致します、杭工事の施工(約3日間の工期)を行う為、事前に、基礎屋さんによる、掘方作業を実施して頂きました!











・・・数時間後。





次回は杭工事です!
M様邸では、本日にて、無垢フローリングの施工が完了致しました!










D大工さん、お疲れ様です!!
・・・というのもつかの間、次の作業に取り掛かります( ゚Д゚)!!



来週も、内部はD大工さんの貸し切り状態。
落ち着いて、迅速適格な作業を進めて頂きます(^^)/
先週は、急な雨などがあり、外仕事の現場の方にとっては素直に喜べなかったのですが、それでも連日の猛暑から、少しばかり気温も下がったりで、中仕事を進行させる当現場にとっては恵みの雨ともなりました(*^_^*)
M様、本日は、直近の作業報告をさせて頂きますね!

現在のM様邸では、他業種(水道、電気、ガス)の仕込み工事が完了し、大工さんに集中して作業を進めて頂いております。





M様邸1階には、こちらから無垢の床材をお勧めさせて頂き、ご採用頂きました!
生活が始まれば、徐々にその魅力を体感する事で、喜んで頂ける事だと思います☆彡
現場に行くと、さっそく床貼り中のD大工さん♪

一般的にフローリングは部屋の長手方向に施工する事が多いのですが、M様邸では、南に広がる大きな庭との繋がりをより感じたいので、短辺方向に施工していく旨をM様とのお打合せ時にお伝えさせて頂きました。




おや、朝現場に到着すると、すでに昨日終盤より仕事が進捗していますね!

どこにいるのだD大工さんッ!?



このように、扉の下に敷居を設けず一体化して施工していく場合は、壁を挟んで施工している床が、その壁の施工を終える時に、もう一度ドッキングする必要があるのです。(※実際には、床の大きさも微妙に異なるので、貼り進めていく事に双方の距離を見ないと、最終地点でズレてきます。)
なので、一般的に各部屋入口の扉下に敷居を入れている建物が多い理由としては、それだけ手間が掛かる為であることが多いです。
勿論、その手間を省いていけば、コスパは増していくのかもしれませんが、ここは、手間を掛けても行うべき工事内容だと思うので、そのあたりは大切にしています。


今週も、床貼り作業は続きます!
D大工さん、引き続き宜しくお願い致します!
I様邸では、7/8(金)、7/9(土)の2日間にて既存駐車場ガレージの解体工事が無事完了しております。まず、近隣の皆様、2日間ご協力有難うございました!
誠に申し訳ございませんが、今後とも宜しくお願い致します<m(__)m>
今回は、本工事の着手~完了までをお届けさせて頂きます。











1日目の作業にて大方、床面とその周囲は撤去させて頂き、壁面の解体については、中途半端に終えるといけないので、2日目の朝一番から取り掛かろう!という打ち合わせで、1日目の作業は終了させて頂きました。
事前に印をさせて頂いておりました撤去処分ラインをもとに、切込みを入れていきます。向かって右部分は再利用。(※勿論、そちらを傷めないように慎重に作業を進めます)



























I様、いよいよ当社お得意の建築工事が始まります(#^^#)
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