本日は、午前中に電気屋さん、昼からはガス屋さんが来場して下さいました!
ガス屋さんは、現場の進捗確認と、次回工事の段取を。
電気屋さんにおいてはキッチンの食洗器やIHクッキングヒーターの電気配線を事前に施工(※既存建物のキッチンは、ガスコンロ仕様でしたので)して頂きました!
本日の現場の様子
手前では、大工さんが断熱材を施工。奥では電気屋さんが仕込み作業をして下さっております。
協力業者様に対して工事の進捗を報告したり、仕事の段取を行うのは現場監督の仕事。各工種の仕事を理解すればするほど、段取りは良くなります!
ちなみに下記は、現在大工さんが施工して下さっている、断熱材の効果がわかる資料となります。
床断熱の有無による床表面温度の違い
株式会社日本ハウスクリニック様より
当現場では
実際には、木材が乾燥収縮で痩せてきたりする事で隙間が生まれ、そこから冷気が侵入したりもしますので、断熱材の効果を最大限、長期的に発揮出来るよう、気密テープを施工させて頂いております。
気密テープ施工前(ピッタリに施工はしていますが、経年で必ず隙間は生まれてきます。)
〃施工後(こうする事で、経年しても隙間は生まれにくくなります。断熱材がより本来の効果を発揮できるようになります。)
本日の作業終了時
本日の作業終了時には、LDKの断熱材の施工を完了して下さっております。
LDKの床の気密処理においては、また既存の和室とは異なった方法で行わせて頂く予定です。
施工は、今週6月16日(木)あたりまとめて行わせて頂く段取り。
次回の現場ブログでは、そちらも併せてお楽しみ下さいませ♪
もし、住まいの事でわからない事、聞きたい事がある方は、気兼ねなくご質問下さいませ(*^-^*)
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