現場の下準備を少しずつ・・・。

2022 06.13

現場の下準備を少しずつ・・・。

本日は、お昼より水道屋さんと現地の確認に行って…

コンだより

本日は、お昼より水道屋さんと現地の確認に行って参りました。

打合せというのは、机上(図面)での検討だけではなく、現場の様子を感じながらさせて頂くことも、色々な事を複合的に感じ取る上では、非常に大切な事だと考えております。

ですので、当社の場合は、出来るだけ現場に関わる方たちには、現地へ一緒に足を運んで頂くようにしています。

その後も、打合せは問題なく済み、水道屋さんの退出後には、小一時間程度ではございますが、現場の長くなってしまっていた草刈りを実施させて頂きました。

草刈り前

遠巻きに見ても結構、雑草の存在がわかります。
地面の高さから撮影すると、より明白です( ゚Д゚)

本日の作業後

本日は約1時間ほど作業させて頂きました☆彡

だいぶ高さが無くなったので、鬱陶しさは軽減したかな?
本日の実績。今後も、数回に分けて準備を進めていきます。

本日の作業の間にも、近隣の方が出て来られ、ご挨拶させて頂いたり、工事という行為自体がどうしても近隣の方にご迷惑をお掛けしてしまう行為なので、このように会社の人間が現場に出向く事は、非常に重要な事だと改めて認識しています。

実際には、そう思っていても足りないくらいなのだと自覚はしているつもりです。

工事は、梅雨明け後から、本格的に始動致しますが、その前に掛かる工事もございますので、再度、近隣様に対してはご一報させて頂く予定です。

どうぞ宜しくお願い致します!



宮崎 晃一

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木工事の進捗をお届け!

2022 06.11

木工事の進捗をお届け!

ここ数日間、複数の業者さんがM様邸に出入りして…

コンだより

ここ数日間、複数の業者さんがM様邸に出入りして下さっていたのですが、今週は昨日まで続いていた解体工事が主なトピックスでした。

本日は、1階の既存和室をもとに、大工さんの工事の進捗をお届けさせて頂きます(*^-^*)♪

1階和室工事の進捗

解体前状況

解体後状況

床の下ってこんな風になっているんです。

床下整地前状況

床下の通気も良く、全く問題無さそうです!

〃整地後状況

1つ1つの工程を丁寧に進めてゆきます。

左官屋さんによる束石の施工

建物全体には地盤が大切なのと同様に、強固な床には下地が大切。
束石の天端を同じ高さで施工してゆきます。
当日は2名にて半日で施工頂きました。さすがに慣れておられます。

束石の施工完了

バッチグーです!あとは硬化を待つのみ。

大引きの施工状況

いよいよ、大工さんによる木下地。家づくりは一気にとはいきません。
これは水平垂直を確認する作業。緑のレーザー光線が見えますでしょうか?

なぜか最新機器を大工さんから自慢されました・・・

どうやら最新の機器を新調したようです。自慢するんやったら、僕のと交換してくれへんかな?(笑)

防湿シートの施工完了

こちらは、左官屋さんの束石前に実施すると、現場としては効率が良かったのですが、それでは束石の施工時に左官屋さんが、シートを踏み倒す事になってしまったり、束石の高さ調整が困難になったりで、現実的な不都合が多く、防湿シートは後施工で実施しております。

束石部分のシート開口部は、くまなく気密テープで固定しておきます。
床下は特にメンテナンスしにくいので、十二分に注意して工事を進行。

ちなみに、防湿シートの効果のほどは?

屋外に1時間ほど放置しておりました。
こんな感じ。M様邸では建物自体の床が高いので、湿気を呼び込みにくいのですが、高低差の少ない住まいでは、これが普通ですのでご安心下さい。

高床式住居がいかに理に適った住まいであったかがわかりますね!

鋼製束の施工

床の荷重を地面に分散して伝える為に、大引きと束石を鋼製束で繋ぎます。
工事の最後で、鋼製束のジャッキを最終調整致します。

大引き受け金物の施工

大引きの側面に付いている金物がそうです。今回は大工さんによる手刻みではなく、金物を活用致します。

このように建築業界では、日々各社様から商材が生まれておりますので、こちらはその良否を判断しながら、ケースバイケースで活用していく必要がございます。

新築の場合は、プレカットにて接手が加工されてきます。

このあたりは、約2か月後に予定している、I様邸の棟上げ前、土台敷時に公開出来ると思います。

当社に出入りして下さっている大工さんは、手刻みや墨付けは当たり前に出来ますので、そのような改装工事もいつでもお待ちしております!

大引き受け金物を活用した場合の今回は、このような納まりになります。
工事の最後で、鋼製束のジャッキを最終調整致します。

大引きの施工完了

ようやくしっくりしてきました!この後は、マス目の中に断熱材を入れていきます。

最終チェック

部屋の周囲部分も、一手間掛けて施工しています。
この中では、大引きを欠ぎこんで基礎にも荷重を預けております。

断熱材の搬入

建築材料は基本的に商品によって納期が異なります。

ですので、まずは納期を確認し、工程を見計らった上で、事前に注文しておく必要がございます。

今回は、・・・ジャストミートですね!

M様邸では、熱伝導率0.028の高性能断熱材カネライトフォームを採用致しました。
今回申請予定の補助金の対象になるようなので、写真をパシャリ。

来週1週間でまた工事は進捗すると思います。

お楽しみに!



宮崎 晃一

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解体工事が完了しました!

2022 06.10

解体工事が完了しました!

解体工事が本日完了 5月30日(月)の工…

コンだより

解体工事が本日完了

5月30日(月)の工事着手から、実働で11日間の作業でした。

解体屋さん、まず、本当にお疲れ様でした!

早速に嬉しいことが・・・

昨日の作業完了時、私は道路の清掃を行わせて頂きましたが、本日の作業完了時、私に最終のチェックを解体屋さんが依頼して下さった時には、すでに、建物前面の道路を清掃して下さっていました。

解体屋さん!

写真を撮っておらず、申し訳ない( ;∀;)涙

※下記は昨日のブログ。

こちらとしては、十分に仕事をして下さった解体屋さんなのですが、最後には、あえてもう一つのチェックをこちらから入れさせて頂きました。

それは、

裏庭の清掃

最終チェック時の裏庭

上記の写真でも、普通の解体屋さんよりも、スッキリと工事を完了して下さっているかに思えます。

・・・ただ、当社が期待する職人さんは、その上の次元。

このように、粗い石を熊手で搔き集めていきます。
もちろん、この後は回収!

この一手間で、仕上がりは激変します。

宮崎駿監督の名言の1つに

『大事なものは、たいてい面倒くさい』

があります。

良い感じになったでしょ?写真は、M様が残したい。とご要望して下さった柿の木。

解体屋さん、次回また一緒にお仕事出来る事を楽しみにしています!

本日も、大工さんや水道屋さんが工事を進捗させて下さいましたが、今日の特集は、とにかく解体屋さんと決めてましたので・・・。

みなさん、本日もお疲れ様です(*^-^*)



宮崎 晃一

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工事をするだけが現場ではない。

2022 06.09

工事をするだけが現場ではない。

本日の作業は、道路際の塀の解体。 ブロッ…

コンだより

本日の作業は、道路際の塀の解体。

ブロックの撤去時には、解体屋さんに対し、ガス屋さんも立会し、道路から敷地内に入っている、作業中に地中内のガス管を傷つけてしまわない様、そして、万が一破損した場合においても、迅速に対応出来るよう付き添ってくれております。

そんな中、1人の男が魅せてくれました!

M様邸は大通り沿いで、交通量もそこそこあるのと、少しスピードを出されて通過していく車が多いようには現場を通して感じています。

私も、現場監督として、このような作業の際には特に、第三者の方の安全管理にも配慮しているつもりです。

ちょうど、作業の途中、お隣さんの車がバックで敷地内から道路に出られるところでした。

私がいつものように安全に誘導させて頂こうとした、その時・・・

すでに動き出していた男がいました!

その男はガス屋さんの一員なのですが、すでにこの瞬間、お隣様の出庫の様子に気付いています。
道路側の安全を確認しながら、車両を誘導。
お隣さんが安全に出車したことを確認すると、自分の持ち場へ。
お手本のような行動に、解体屋さんも見惚れています?

誰だって、自分が作業している時は、作業遂行に必死で、中々こういう行動が出来なくなります。

というか、それが普通だと思います。

逆に、そこを作業に集中出来るようにしてあげるのが、監督の仕事です。

ってことは、この男は私の安全管理に満足していない?(汗)

そこは定かでないですが、こういう配慮が出来る職人さんは、基本的に仕事もしっかりしています。

ちなみにこの男、プライベートでは、格闘家という別の顔があるらしいです(;’∀’)

強くて優しい。

ボロ負けです・・・(涙)

私も負けず嫌いなので

全員が退勤した後、本日作業で汚してしまった公道を清掃しておきました。

あの男には叶いませんが、こういう1人1人の心構えで現場は激変します。

みんなで最後まで良い現場にしていきしょう☆彡



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1階の床下防湿工事

2022 06.08

1階の床下防湿工事

昨日は、1階の木工事の事前準備と致しまして、床…

コンだより

昨日は、1階の木工事の事前準備と致しまして、床下の防湿工事を実施致しました!

一般的に、建築物の床下においては、どうしても湿度が発生してしまい、それを放っておくと、木材の耐久性が劣ってしまったり、シロアリの被害に遭ってしまったり、といった可能性が高くなってしまいます。

それを防ぐ方法としては、下記のような方法がございます。

床下の湿気対策

  1. コンクリートによるべた基礎とする
  2. 防湿シートを施工する

現在の新築においては、ベタ基礎とする事が一般的ですが、リフォームとなると、どこまでをやり直し改善していくか?という部分を施主様と相談しながら進める事も大切です。

今回のM様邸においては、建物完成の30年前からの経過においても、十分な通気が確保出来ていた事や、実際に解体後に状況を確認した上で、これからも安心であろうと判断できた事。ベタ基礎(コンクリート)を施工するとなると、コストや工事自体も大きくなる事。などから、防湿シートにて、施工させて頂く事でご提案させて頂きました。

シートに関して、規定では0.1mmの厚みでも防湿は可能ですが、今回は0.15mmの厚みで施工させて頂き、歩行時においても破損しにくくさせて頂いております。

施工の様子

清掃後の床下状況
使用する防湿シート
一旦は、防湿シートを仮敷き
凸部分の廻りは気密テープを施工して固定
拡大
シートの重ね部分
重ね代を約25センチ程度確保。※実際には15センチほどあれば問題有りません。
継ぎ目のテープ処理も完了。
事前に用意していた重しの砂
部屋の中央から均等に散布
敷設前の状況
敷設中
敷設後
シートの施工後は、職方が土間のシート上を歩いてしまったり、ゴミを落としてしまわぬよう、合板にて仮の床を敷かせて頂いております。

小さな事かもしれませんが、こういった事の積み重ねが、住まいの耐久性を左右する事になります。

当社の新築、注文住宅『コンの家』においても、耐久性を担保させて頂いております。



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現場巡回してきました!

2022 06.07

現場巡回してきました!

I様邸は、7月梅雨明けからの着工。 本日…

コンだより

I様邸は、7月梅雨明けからの着工。

本日は、現場巡回に行ってきました!

少し雑草が生い茂ってきているので、着工までに一度手入れしようと思います。
なかなか手ごわそう・・・。

本日、現場巡回させて頂いたのは、今回のように雑草が伸びていたり、何か状況の変化が起きていないか?

という事と、工事着手の前に、仮の溝蓋を作っておこうと考えていた為です。

一応、本日採寸を致しましたので、次回は施工出来るかと思います!

I様邸は角地となりますので、2面の施工。
もう一方。

これらを施す事で、仕事が円滑に進んだり、何より、近隣様への迷惑を軽減したり出来ると思います。

ここは大きな修繕が必要なので、現場が始まってからかな・・・。

何でも事前の準備が大切です☆彡



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一番の心配事でした・・・

2022 06.07

一番の心配事でした・・・

本日もM様邸では、左官屋さんや大工さんが色々と…

コンだより

本日もM様邸では、左官屋さんや大工さんが色々と作業を進めて下さっているのですが、今日の私の頭はこの子で一杯でした!

巨大石

もともとはこんな感じで裏庭に佇んでおりました巨大石。本当は、何とか敷地内で活用したい気持ちがあったのですが、計画の都合もあり、今回は止む無く撤去することに。

事前に小物は積載

これだけでも、そこそこの目方。ガッツリとタイヤが沈むのがわかります( ゚Д゚)
いよいよですね、ようやく建物前面まで引っ張られて来ました!
これだけでも1t後半くらいの重さがあります。軽自動車並みですよね(汗)
あー、いよいよやー(汗)!職人さん、見守るしか出来ないけど、お願いしますッ!
ようやくここまで来たでー!
まだ、現場では緊張感あります・・・
いよいよ荷重がトラックに移りました!いやー、本当にお疲れ様です!

石は好きやけど、当分巨大石はお目に掛かりたくないかも・・・。



宮崎 晃一

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2Fフローリングの施工完了

2022 06.06

2Fフローリングの施工完了

木工事 本日も、大工さんが始業時間に合わ…

コンだより

木工事

本日も、大工さんが始業時間に合わせて作業をスタートして下さっております。

当社では、仕事内容は勿論ですが、職方には下記の3拍子が備わっております。

コン工務店の職方3拍子

  1. 誠実
  2. 期日厳守の意識がある
  3. 向上心

これらは、ベテランの方だけでなく、新人の方でも持ち合わせる事が可能です。エネルギッシュな若者に、良い会社だと思って頂けるよう、日々お互いを高め合っております!

フローリングの施工

大工さんが履いているのは、土足では無く、フローリングを施工する時用の内履きです。
そのお陰で、施工しながらで綺麗です!
お昼にはクローゼットまで施工完了。大工さんは昼からの作業に備え、奥で食事中♪
この後は、本日にて床の施工を完了しております!

今回のM様邸では、建物全体やご予算のバランスに応じて、2階はメーカーのフローリングを施工しておりますが、1階では無垢のフローリングを私から推薦させて頂き、採用して頂いております!

私が、費用をサービスする訳でも無いのに傲慢な・・・

と、思われるかもしれませんが、それだけ喜んで頂ける自信があるのでお勧めさせて頂きました☆彡

ですので、1階の床工事は乞うご期待ですね♪

1階の工事前段取

私(宮崎)は、大工さんが2階で頑張ってくれている間に1階工事の下準備へ♪

写真ではわかりにくいかもしれませんが、床下の土が少し湿気ておりますね。

それでも、私の経験上、かなり床下の状態としては良い建物です!

靴で歩くと少し沈んで型が残ります。
清掃前状況。今回は、解体時や、既存の床下に蓄積していたゴミを清掃致します。
土も解れて、ゴミも無くなり、綺麗になりましたでしょ?
基礎に空いた穴がガラリ(換気口)です。しっかり通気も確保されているので今後も安心です!
清掃前の床下。(既存の和室側)
清掃後。(もちろん真ん中に集めたゴミは後に回収。)
清掃後。(もちろん真ん中に集めたゴミは後に回収。part2)

明日は、この場所に防湿工事を致します。

また、その施工方法もお楽しみに!

その頃、解体工事はいよいよ終盤戦へ

この作業、私がやると腰がすぐイカれます!本当にお疲れ様です!
さすが餅は餅屋(笑)昼過ぎには終えてましたね!さすがです!

解体屋さん、あともう一息ですね!

暑い中、ここまで2人で丁寧に作業を進めて下さっております!

感謝!



宮崎 晃一

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内部解体及び2階床下地が完了

2022 06.02

内部解体及び2階床下地が完了

木工事 本日は、2階の床下地を全て完了致…

コンだより

木工事

本日は、2階の床下地を全て完了致しました!

朝一の大工さんの様子。
本日も軽快です♪
事前に仕込んだ下地に合板をビスで止めていきます。
これは、床鳴りが起こらないよう、指矩(さしがね)1本分の隙間を空けて施工していっているところです。
こんな感じですね!
この後、実際に歩行チェックして、不具合が無いかも確認してあります。・・・もちろん問題無し!
合板の継ぎ目部分には、ビス間隔を細かくしてあります。
以前にお話しさせて頂いた、床の振動が壁に伝わって下階への振動音が伝わらないよう、壁際にはクリアランス(隙間)を設けております。
こんな感じです。実際に歩いてみて、効果アリでしたね(*^-^*)

他の居室もどんどん進行しております!

ファミリークローク(根太施工完了時)
ファミリークローク(下地板完了時)
リモート部屋
洗面室(※ここはクッションフロア施工の為、耐水ベニヤ下地です。)

解体工事

LDK(ダイニング側より撮影)
解体後
LDK(キッチン側より撮影)
解体後
今後は、この下地間に高性能な断熱材を施工し、快適に生まれ変わっていきます!
既存の和室側の解体も終了。夕方時に撮影しましたが、何だか哀愁がありますね(*^-^*)

屋上の太陽熱温水器も撤去完了!

Before
After

段々と外観が断捨離出来てきていますね!

明日からは、解体屋さんが外回りの作業を開始致します。

近隣の皆様へ
特に、明日から来週末頃まで、外部の解体工事に伴い、ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m



宮崎 晃一

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LDK入口の扉について

2022 06.01

LDK入口の扉について

本日は、家族の心も温かくなる家の玄関からLDK…

コンだより

本日は、家族の心も温かくなる家の玄関からLDK入口扉の検討の為、フルハイトドアで有名な神谷コーポレーション様を訪問させて頂きました!

検討の箇所

正面の扉となります。(右はシューズクローク)
LDK側からの様子。(引き戸で、ハイドアとすところまでは決めています。)

本日は、神谷コーポレーション様の下記の扉に興味があって、訪問させて頂きました!

VERO

商品ページ

こんなのが自宅に一台あるだけでも、印象は大きく変わると思います☆彡

ただ・・・、I様には後日、値段の報告をさせて頂きますが、正直、値段は可愛くなかったですね!汗

その後は、気を取り直して、神谷コーポレーションさんのメーカーとしての歩みや、フルハイトドア専門としてのこだわりなどをお聞きさせて頂きました!

もともと、この手のような背の高い扉を我々が無垢材を用いて制作するとなると、必ずといって良いほど、建具が反ろうとします。

これは、湿度の影響などもあるのですが、これを反らないようにする為には、使う材料である、木の性質を見極めて使用する必要があることや、そもそも、それなりの品質の材料を用いる必要があるので、材料費と施工費は高くなりがちです。

神谷さんにおいては、建具の内部においても、このような工夫を施す事で、品質を維持しながらも、コストダウンに努力されている姿勢も感じました(*^-^*)

扉の断面

皆さん、建具の中身がどうなっているかなんて知らないですよね?
銀色の部分が反り止めのスチール(鉄)になります。良い仕事やモノづくりは、決まって何か一手間だけ多いです。

本日は、こちらの予定が詰まっていた為、長居は出来ず先方様にも申し訳なかったのですが、担当の方が、短時間ながら、要点込みで分かりやすくご説明下さったので、本当に有難かったです!(;’∀’)

神谷コーポレーションさんは、確かに価格面においては、他所のメーカーさんよりも割高かもしれません。

しかし、本日お話させて頂いた中でも、商品に対しては絶対的自信を持っておられますし、かつ、それ相応の工夫を実際にされています。

ぜひ、今後も採用させて頂きたいメーカーさんでした!



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