本日は、大阪府の本町にショールームのある、名古屋モザイク工業株式会社様を訪問させて頂きました。
現在、当現場のアクセントにタイルを使用するか否かをお客様と検討中。
外観パース





明日も引き続き、解体工事と木工事が進行します。
PHONE:090-3354-8752
MAIL:info@kon-sumai.com
本日は、大阪府の本町にショールームのある、名古屋モザイク工業株式会社様を訪問させて頂きました。
現在、当現場のアクセントにタイルを使用するか否かをお客様と検討中。





明日も引き続き、解体工事と木工事が進行します。
今朝は、朝から一時的に雨模様に見舞われましたが、解体屋さんは動じず順調に作業を進捗させて頂きました!



2階の洋室では、大工さんがフローリング施工前の下地を段取中。

もともと、当洋室は、廊下から55ミリほど下がっているのですが、今回の工事では、仕上がりの床面が、廊下と同じ高さになるように下地をしていきます。
コンクリート造の当現場では、特にこの洋室は音が下階に響きやすく、既存にもカーペットが施工されていました。
良く、マンションなどでは、下階への音に配慮して、カーペットが敷かれている事が多いと思います。
これは必ずしも、カーペットの方が印象が良いから!といった理由だけではなく、マンション用の防音フローリングは値段が高く、LDKだけがフローリングで、居室はカーペット。というマンションは良く見かけます。
そして、このカーペット。
始めは良いのですが、結局のところ、経年の汚れや不衛生などの理由から、フローリングに変えたくなる人が相次いでいます。
直近では、本と心地よく暮らすマンションリノベのG様が実際にそうでした。
上記の現場では、マンションという事もあり、規定の遮音等級に準じた施工をさせて頂きました。
今回のM様邸では、個人宅につき、上下階の騒音は家族間のものである為、お客様からその防音や遮音対策に費用を頂く事はしておりません。
しかし、当時の経験を活かし、既存のカーペットの下地の吸音材だけを綺麗に残して再利用したり、壁際には、人が歩行した際の振動が壁に伝わらないよう、壁際には3~5mmほどのクリアランス(隙間)を空けたりする事で、お客様から費用を頂かずとも、同じ材料でも、職人さんや監理者の経験や知識を出し合って、どのお客様の工事においても、その時々のベストを尽くさせて頂いております。
その他にも、クロゼットの建具が走るレールの下部や、既存のコンクリート床の不陸も可能な限り、レベル(高さ)調整をさせて頂いております。




リフォームにおいては、下地をやり直さない限り、直せる限界は正直あるものの、その状況下でもいかに改善しようと現場が努力することで、大きく出来上がりの質は左右します。
そして、その繰り返しによって、小手先では直らない判断も可能になり、新規のお客様に対しても、しっかりとした本質的なご提案が可能となります。
こういった職方さんや監理者の隠れた努力は、残念ながら、中々表に出る事はありません。
まして、大工さんというのは僕より口下手ですから(たぶん)、澄ました顔して工事を終える事が多いです。
それが悔しいので、私が現場ブログで代弁するという訳です!
本日の雨上がりの建物を正面から見た時、雨染みが異常に気になりました。
当初から、M様ご家族は外壁の汚れにくい塗料であったり、配色を希望されていましたが、この雨濡れ後の現状を見たのは初めてではないでしょうか?

水が完全に弾かず染みていますね!
確かに再塗装のサインですが、見るポイントとしては、庇がない部分が汚れているという事です。

現在においては現場が進行中ながらも、可能な限り、新たなご提案をさせて頂いております!




今後もどうなっていくのかが、楽しみです♪
本日は、水道屋さん、解体屋さん、大工さんが入場して下さいました!
途中経過を、解体前状況と併せてご覧くださいませ(*^-^*)
















また、工事が進捗致しましたら、アップさせて頂きます!
本日は、現場に電気屋さんが入場して下さいました!
作業内容と致しましては、週明けの5月30日から始まる解体工事に備え、当日、工事が円滑に進むよう、解体範囲に伴う部分の照明器具やコンセントなどの取り外し及び絶縁処理を施してもらいました。




これにて、安心して解体屋さんを迎える事が可能です!
本日は、今月の5月30日から開始させて頂きます、M様邸改装工事に際しての、材料搬入と現場養生を行って参りました。
今回は、その後に実施致しました、補助金申請の準備の一コマをご紹介させて頂きます!
M様邸では、こどもみらい住宅支援事業の補助金申請を行う予定です。
こどもみらい住宅支援事業においては、子育て世帯または若者夫婦世帯のいずれの新築事業のみが対象。と認識されがちですが、上記に該当しないお客様のリフォーム工事においても、別の補助対象が設けられております。
詳しくご覧になられたい方は下記より。
今回は、M様邸において補助対象箇所となりそうな部分の施工前写真を撮影。(※その一部をご紹介。)
M様邸では、南面1階の全てのサッシと玄関扉を新調しますので、こちらの全てが補助対象となりそうです。


断熱改修では、窓の変更や二重窓の検討をお勧め致します。
M様邸では、設備機器も一新。その中の、浴室の浴槽においては、高断熱浴槽に代わりますので、そちらが補助の対象となります。

M様邸改装前の現場では、扉の下部や居室間にほぼ全て敷居や段差がございます。
今回の工事では、1階全体の床を捲り、断熱材の充填をしながら、新たな床材に新調していきます。その際には、下記の敷居を全て撤去し、全ての段差を無くします。









私的には、かなり魅力的な工事内容なのに、段差解消の補助額が、補助項目の中で、一番少ない部類なのが納得いってませんが・・・。
本日は、10:00よりI様ご夫妻とリモートでのお打ち合わせをさせて頂きました!
時々、お打合せの傍ら、横で泣いているお子様の声を聞くと、何だかコチラも微笑ましい限りです。
スクスクと成長もされているようで、何よりです(*^-^*)
お打ち合わせの方は、終盤を迎えており、本日は電気図面を煮詰めさせて頂きました。
注文住宅では、コンセントの1つ1つも打ち合わせの上、増減出来たりしますので、当たり前の事ではありますが、やはり自分たち仕様にカスタマイズ出来る事はお客様にとっても嬉しい事だと思います。

しっかりお客様の意見を伺わせて頂き、相談させて頂きながら、進めて参りたいと思います。
工事の完成は、来年の2月末頃を予定させて頂いているのですが、お客様の心情としては・・・
早く新居で子育てがしたい。
という気持ちも並行してある事は、こちらとしても重々理解させて頂いております。
そこを踏まえた上で、本当にI様に喜んで頂く為には、お約束を守らせて頂いた上で、今後も焦らず着実に積み重ねていくこと以外にはあり得ないと思っています。
この想いや考えは、どのお客様に対しても同じです。
I様邸の工事着手は当初、4月末~5月初旬あたりに行わせて頂く予定でしたが、長期優良住宅、設計性能評価などの申請が、平常時よりも少し長引いてしまったり、当初からI様邸にて使用予定とさせて頂いていた資材(耐力面材)が入手困難になったと思い、諦めかけていると、それがまたギリギリになって手に入りそうだったりしたことで、それに伴い構造計算を差し替えたり・・・。
などなど、ここに至るまで、色々な事がありましたね、I様(;’∀’)汗
色々な事がまとまって起きているようなこの時代に、お客様の心境としても、動揺があってもおかしくない中、落ち着いて対応して下さっていることに、本当に感謝しております。
それに加えて、今回の工事の着手を遅らせる判断をさせて頂いた一番の要因は・・・
梅雨入りが迫っていたという事。

これまで、私がこの業界で勤めていた限りでは、梅雨の間でも、工事は出来る限り影響を受けないように、気を付けながら進捗させるのが常でした。
しかし今回は、
このような時代の情勢や、現在のお打ち合わせの進捗などの状況を踏まえ、一旦全てを落ち着かせ、梅雨明けに着実に気持ちよく、工事を手掛けさせて頂こうと判断し、こちらから申し出させて頂きました。
その分、お引き渡しの時期が当初の予定より延びてしまう事は、誠に申し訳ないのですが、この判断をして本当に良かった。
と、後からI様にも感じて頂けるよう、今後もそのように努めて行きたいと思います。
明日は、I様邸の作業を進行していきます(*^-^*)
当社でのおおよその家づくりの期間や流れをご覧になられたい方はこちらから。※現在は、本内容より少しお時間頂いております。
M様邸は、5月末~9月末までの工事期間です。

本日は、工事着工に先立ち、M様ご家族と現場にて工事の流れ等を最終確認させて頂きました。
M様とのお打合せ後の現場では、当社スタッフの矢部と、担当の大工さんを含めて、作成した図面をもとに、現場の流れと段取りの打合せをしました。
いよいよという感じですね!
その後は、近隣様に対して、工事の事前挨拶廻りをさせて頂きました。
近隣の皆様、しばらくの間ご迷惑をお掛けしてしまいますが、何卒、宜しくお願い致します。
リノベーションの工事の流れやお打ち合わせの流れも新築と大きく変わりはありません。
既に躯体が仕上がっていたり、確認申請が不要であったりする事が多く、その分は期間短縮となります。
今回、I様邸の第1種換気システムには、ローヤル電機さんのSE200RSを用いさせて頂く予定です。

本日は、そのローヤル電機さんの技術担当の方と、電話にてお話させて頂きました。
このようなお話をさせて頂く時は、忖度無くお話下さる技術担当の方がこちらにとっては一番信頼出来ます。
そして、毎回各メーカーさんや協力会社さんにそのような方を見つけては、チャッカリ次からは、直接電話を掛けさせて頂く。みたいな事をさせて頂いています!
やっぱり技術や知識のある方から話を聞けるのは、本当に為になりますし、特に失敗談なんかも聞けると、こちらとしては非常に参考になります。
ちなみに、このローヤル電機さんは、昭和27年より、ファンの製造から会社をスタートされております。
ですので、モーターにはかなりの自信をお持ちです。
当製品の特長と致しましては、
などがございます。
建物の気密断熱性能が高くなれば、このようなシステムを採用していくことを、当社では、必須だと考えております。
また分からない事がございましたら、ご質問下さいませ!
私も、自分が上記のような方を頼るのと同様に、皆様にとって、信頼出来る住まいの相談役で在りたいと思っております☆彡
ご質問はこちらより。
本日にて、I様邸の図面の大枠が完成致しました。
I様邸においてはオシャレだけではなく、家事のしやすさにも配慮させて頂いております。


家事も楽しい快適な住まいになりそうです♪
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