枚方市・八幡市・京田辺市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
当現場、現在は外構工事の真っ最中となります!







家の中は、もちろん暖かくて快適♪
引き続き、現場を進行させて頂きます!
PHONE:090-3354-8752
MAIL:info@kon-sumai.com
枚方市・八幡市・京田辺市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
当現場、現在は外構工事の真っ最中となります!







家の中は、もちろん暖かくて快適♪
引き続き、現場を進行させて頂きます!
枚方市・八幡市・京田辺市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
現在は、基本設計のご提案中。
下記は、その一部となる、玄関イメージ。

既存の中庭を活かしたプランなのですが、最終的に何を重視されるかはお客様によって異なります。
私たちは、お客様に最大限喜んで頂けるようご提案させて頂きます!
枚方市・八幡市・京田辺市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
外構工事が少し残ってしまいましたが、
無事、本日は一つの節目(お引き渡し)を迎える事が出来ました。
これも皆様の協力があってこそだと、改めて感じた1日。
工事に関わらせて頂いた事に本当に感謝しています。



本日は、本当におめでとうございます!
引き続き、よろしくお願いいたします。
枚方市・八幡市・京田辺市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
当現場は改めてお伝えさせて頂きますが、耐震工事を含んだリフォーム工事となります。特に今回は、新たなお客様がご使用になられますので、使い方も変わったりする訳で、そこに合わせてヒアリング、設計をさせて頂いております。また、既存の外壁や屋根においては、しっかりとメンテナンスをして長持ちさせてあげること大切です。
もともとの外壁は、水で高圧洗浄した後に、透明の接着剤(シーラー)を塗布。その後に、下記写真にある下地調整材を塗布(白色の部分)致します。この下地調整材は、微弾性があり防水性を発揮。旧塗膜表面の微細なひび割れ、巣穴などを1回塗りでカバーでき良好な仕上り感が得られます。


既存の外壁は、白セメントと呼ばれる。当時に多かった仕上げなのですが、工事現調時には、不陸や割れなども多く、撥水効果に関してはほぼ無いに等しい状態でした。

見るだけでも、汚れや雨に強くなっている事が分かるかと思います。

このように、塗膜をミルフィーユ状に塗り重ねてあげる事で、より長持ちする外壁が完成してゆきます!

建物をメンテナンスするという行為は、「壊してつくる」を短いスパンで行うよりも、地球環境にやさしく、行っているこちらとしても気持ちが良いものです。(新築では、すぐに壊さなくて良い。長くお客様が使用できるものを当社では目指しております。)
こちらは何と、施主さん自らが施工して下さっているのですが・・・


お見事です!w
建物内部では、先月末には木工事も終え、クロス工事(壁紙)の進行中。
こちらの正面壁には、後にキッチンを施工してゆきます。


窓廻りは、窓台(下台)のみの設置で、他三方を壁紙で施工させて頂く事で、リフォーム前と比較して、スッキリとした印象になりました!

リフォーム工事では、新築工事と異なり残す部分がどうしてもございます。
そことの相性も考えながら、新たな住まい手の要望をヒアリングさせて頂きながら、設計及び工事が進行していくことが醍醐味ですね!
ブログの更新が遅れましたが、次回もお楽しみでお願いいたします!
枚方市・八幡市・京田辺市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
当現場では、7月中旬より入場させて頂き、木工事がいよいよ完了致しました。

M大工さん、K大工さん、今回もありがとうございました!
約4.5カ月の木工事でしたが、今回は、施主さんと大工さんとの接点も多くあり、顔や名前まで憶えて頂くなど、本当にこちらとしてもありがたい限りでした!
玄関は「広くゆったりと感じられるよう」無垢材のベンチや背もたれを設けさせて頂いております。
正面壁の天井に凹部分があるのは、ここに間接照明を設置させて頂き、塗り壁を後に施工させて頂くことで、よく人の出入りする玄関に「表情のある壁をつくりたい」という試みです。

長らくブログの更新が出来ておりませんでしたので(現場やお客様との打合せを優先させて頂いておりました)、他の工事状況もご報告させて頂きます!
当現場は、南に長く大きな屋根面が確保できており、そこに太陽光パネルを設置させて頂くことで、光熱費の高騰にも負けない住まいです。

外部の天井には木部の日焼け防止材を塗布。

内部では、インテリアイメージに合わせて木部を着色。

キッチン背面には、タイルを施工させて頂きました!



タイル自身には、一つ一つ凹凸があり、光の反射も異なります。均一でない(不揃い)事が逆に味となる訳ですね。もちろん、汚れにも強く、機能的な利点も忘れていません。
どの現場でも、この瞬間が本当に楽しみであり、ホッと出来る一幕です。

現場には、日々多くの職方が訪れ、作業をして下さいます。もちろん、皆、その道のプロであり、自分たちの仕事に誇りを持っておられます。そうした方々とお客様の家づくりを通して、同じ目的に向かい協同出来る事を改めて幸せに感じます。
また明日から切り替えて、頑張らせて頂きます!
枚方市・八幡市・京田辺市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
ブログタイトルは毎回、私(宮崎)が考えて書かせて頂いているのですが、当の本人(M棟梁)にとっては普通の仕事。なので、この投稿を見れば本人は、そんな事を自慢気に言う方がおかしいから消してくれ!とでも聞こえてきそうですが、・・・載せます!
私自身、本人にとっては普通のこと(仕事)かもしれないけれど。
それは、他の人やお客様から見れば価値のある(嬉しい)もの。
だと思えるので。
ちょうど当現場では、和室の出角に2枚の障子が取り付く設定なのですが、手前左の障子に関しては、壁厚の外側を建具(障子)通る事となります。(ちなみにこのような納まりを”アウトセット建具”といいます)
その時に、仕上がれば見えなくなる部分なのですが、敷居や鴨居に対して、下記写真の一手間を掛けています。
赤丸の部材が敷居と呼ばれるもの。



一般の大工さんであれば、このような細工をされる方はあまり見受けません。
しかし、長い目で見れば、敷居や鴨居の固定度が増して、後の建具の滑りにくさや、引っ掛かりが起きにくい納まりであることがいえると思います。
あくまで私の主観で、世の中の大工さん全てを知り尽くしている訳ではありませんが、これは自己満足でない技術だと私は思いますし、大事なことだと思うのです。
枚方市・八幡市・京田辺市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
当現場では、工事もいよいよ終盤に差し掛かって参りました!
始めは長く思える工事も、終わりに差し掛かってくれば、あッという間だったという感覚です。
この後もベストを尽くせるように取り組ませて頂きたいと思います。
階段については、今回の工事を期に取替えさせて頂きました!



以前は”長い通路”でしかなかった2階の廊下も、


中間部に出入り口を設けさせて頂き、用途を分けたり、機能(水廻り)を追加させて頂くことで充実した間取りに変化しております!


居室においては下地工事も済み、次回はクロス(壁紙)工事となります。
既存建物は、2棟が連なった奥行の長い建築だった為、玄関や出入り口が複数ございました。

それらは、今回の工事で撤去したり、塞いだり。



塗装工事を前に、左官屋さんに下地調整頂きました!

今となっては懐かしい話ですが、当初はこの屋根瓦を地震対策で優位にする為、撤去処分し、軽い屋根材に拭き替える事を想定されていました。
最終的には、建物全体に構造計算をかけさせて頂き、耐震補強する事で屋根を葺き替えなくても良いようにご提案させて頂きました。(※瓦については、大きな割れやズレが無ければ、半永久的に使用出来るという特徴がございます。)
しかし、それでも部分によってはメンテナンスが必要なところはある訳です!


ここについては、今回の工事中にメンテナンス致します。
同時に、他の部分もチェックしておきます!


お客様にとって満足度の高い工事となるよう、残りの期間も頑張りたいと思います!
枚方市・八幡市・京田辺市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
「今住まう人が楽しい家」の設計がスタート致します!
また、なぜこのタイトルなのか?
なども少しずつ綴らせて頂きたいので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
枚方市・八幡市・京田辺市の注文住宅|コン工務店の宮崎です。
本日は雨天にて空けですが、昨日より当現場では、外壁塗装工事の「下塗り作業」を実施させて頂いております!












綺麗に仕上げられるよう、今回も頑張らせて頂きます!
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