value1.超高断熱な家

2024 04.07

value1.超高断熱な家

「コンの家」は超高断熱な家 私たちがみな…

コンの家の特徴

「コンの家」は超高断熱な家

私たちがみなさまにお届けさせて頂く”コンの家”の断熱性能は、標準仕様で断熱等級6に相当するUa値0.46W/㎡・Kの高断熱住宅。これは、”近未来の住宅基準”と言われるHEAT20 G2レベルを達成した超高断熱住宅となります。

断熱等級6、7が標準

セルローズファイバー断熱材充填の様子

当社では、”夏の暑さ”や”冬の寒さ”に影響されず、皆様に”快適な暮らし”を手に入れて頂く為、お客様ごとに応じた”断熱計画と空調計画”のご提案をさせて頂いております。(※床下ACの採用も可能)

私たちの家づくりはいつも、”みなさまがどのように暮らしたいか?”を大切にしています。

特に、私たちがお仕事をさせて頂くエリアは、”夏場の屋根面への日射”が強いことが特徴です。

断熱施工の様子

屋根面には、約30cmもの厚みのセルローズファイバー断熱を充填。こうすることで”夏も涼しい屋根”が完成します。
“建物の予算”や”計画”にも応じた断熱材を選定(※写真は高性能な”硬質ウレタン断熱”)

比較的寒い地域においては、”壁充填断熱に外張り断熱を付加”した、”ダブル断熱工法”にて施工させて頂く事も可能です。

ダブル断熱工法(外断熱工法)

“ダブル断熱工法”では、建物外周部分を断熱材で覆ってしまうため、”熱狂部分が生まれにくい”ことが大きな特徴です。

このように、”建物の形状”や”地域”に応じて、しっかりと断熱施工された建物には、”気密性能も同時に向上させてあげる事”で、より”断熱材本来の力”を長きに渡って、建物が発揮してくれるようになります。(※これが気密施工の最大のメリットで、気密無くして断熱はありません。気密と断熱は常に一体)

気密工事(C値)

しっかりと”断熱気密施工”された建物内の様子(家族の心も温かくなる家)

全棟気密測定の実施

“気密工事”を終えた後は、”気密測定”に移ります。(C値=0.5以下を厳守)

中でも、特に熱の出入りが激しい”窓”においては、断熱性能が高く結露リスクが少ない”オール樹脂サッシ”をコンの家では標準仕様とさせて頂いております。

”オール樹脂サッシ”が標準

当社では、”建物の方位”や”断熱計画”に応じて、”ペアガラス”や”トリプルガラス”の使い分けさせて頂いております。

尚、”樹脂アルミ複合サッシ”については、真冬の壁内結露が多く、当社では採用致しません。(※木造住宅では、”木そのものが構造体”となる為、壁内を高湿に保ってしまうような行為は、”構造体でもある柱”を腐らせてしまう恐れがあり、耐久性におけるリスクが非常に高いのです。同時に、白アリ対策も重要。)

そのようにして、真冬においては日射を取り込み、出来る限りその熱を外へ逃がさず、室内の保温性に役立てます。

冬は日射を”取得”し、

“樹脂窓”は、大きな窓でもなかなか熱が逃げにくいことが特徴ですので、安心して”採光を確保”することが出来ます。

夏は日射を”遮蔽”します。

こうすることで季節に応じて”快適な住まい”となります。

このようにして出来上がった”超高断熱な住まい”。温熱環境において”住まう人の体に優しい”だけでなく、”光熱費の削減”をも手助けしてくれます。

太陽光パネルの搭載

“太陽光パネル”を上手く活用出来れば、尚、良いと思います。(格子と団欒のある家) ※現在では、補助金の活用も可能。

また、室内空気を新鮮に保つ”24時間換気システム”には、熱エネルギーロスの少ない”全熱交換型の第一種換気システム”を標準搭載(※コンの家では、建物の断熱計画や、空調計画、メンテナンス方法など、お客様の要望に合わせて”お勧めの機種”を選定させて頂いております。)

“第一種換気システム”が標準

室内空気が常に新鮮となる”第一種換気システム”。熱ロスも削減出来、高断熱な住まいには欠かせません。

この装置が、外部から常に”新鮮な空気”を取り入れ、
各居室へ送り届けてくれます。

上記機種の場合においては、3か月に1回程度の”フィルター清掃”が必要とはなりますが、”新鮮な空気が、24時間家の中を駆け巡る”ことのメリットは非常に大きいのです。

冬の寒い日における、暖かな家。

夏の蒸し暑さを感じさせない、涼しい家。

そこに住まう人がそう感じられてこそ、”安心・快適な家”なのだと、私は思います。

暖かな住まいに、”冬の日差し”を取り込んだ設計計画

一邸一邸、コンの家ではお客様の要望に応じて、大切に向き合わせて頂きます。



宮崎 晃一

「建設中の現場を見たい!」と思ったら、

コン工務店にご相談ください。(枚方・八幡の注文住宅)

お問い合わせ (TEL : 090-3354-8752
value2.耐震等級3の家

2024 04.07

value2.耐震等級3の家

「コンの家」は”地域の避難所” "コンの…

コンの家の特徴

「コンの家」は”地域の避難所”

“コンの家”では、みなさまのご家族が”安心・快適に日々を暮らしていける”ように、”全棟構造計算(許容応力度計算)により耐震等級3“を取得、建築させて頂くようにしています。

“許容応力度計算”による耐震等級3とは?

“許容応力度計算”とは、学校や病院のような避難所の役割も担う公共建築を設計する際に用いる”構造計算手法”であり、現代の木造建築においては一番”精度と信頼度が高い構造計算方法”となります。(※許容応力度計算について、もっと詳しく知りたい。という方はコチラ)

だから、”避難所“という訳なのです!

当社実際の施工現場

“許容応力度計算を用いた基礎”と、”一般の基礎”との大きな違いは、基礎配筋に”地中梁(赤線)”が存在する事や、力の掛かり具合に応じた”床面の配筋間隔(水色〇印)”にて、設計施工されていることです。
土台、柱には”桧”を使用

そして、お客様とお打ち合わせをして出来上がった設計図。その通りに現場を進行していく”品質管理”も非常に重要な項目。

当社では、代表であり一級建築士でもある宮崎が、みなさまの住まいを、責任を持って監理させて頂きます。(家づくりレポート)

品質管理もお任せ下さい!

現場の品質管理においては、当社代表で一級建築士でもある代表(宮崎)が実施させて頂きます。大学卒業時は、ゼネコン現場監督としても経験を積ませて頂いており、その時体得させて頂いたことを、みなさまの住まいに活かしています。

“基礎配筋”確認の様子
“構造金物”の施工状況確認

上記は”引き抜き金物”と呼ばれる”構造金物”の一種。直近の”能登半島地震”においても”倒壊理由の大きな1つ”としてあげられたものなのですが、現地では、この金物が正しく施工されていなかったり、無かったりという報告を受けております。(※この金物の必要性については、”阪神大震災時の縦揺れ”で、”柱と土台の接合部がすっぽ抜ける”という事実から改善された内容ではあったのですが、やはりそれ以前に建築され、対応がなされないままでいた建物は、当時と似たような被害を受けてしまったようです)

このような事実を前に、今日においても、”一つ一つの工事の意味や必要性”を理解しながら、会社全体で日々改善を繰り返し、現場と向き合わせて頂いております。

下記は、全て当社における”耐震等級3(許容応力度計算)”の施工事例。

過去構造施工事例

天然木と左官が織り成す、色褪せる事のない、優しく暖かみがあるアースカラーの外観

お客様に”長く安心して暮らして頂く”ということは、全てにおける”家づくりの根幹”だと思うのです。



宮崎 晃一

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枚方市「家族が穏やかに暮らす家」のお引渡しが完了致しました!

2024 04.01

枚方市「家族が穏やかに暮らす家」のお引渡しが完了致しました!

こんにちは! コン工務店の宮崎です。 昨…

お知らせ

こんにちは! コン工務店の宮崎です。

昨年10月より工事着工させて頂きました”家族が穏やかに暮らす家

いよいよ、昨日に”お引き渡し”を実施させて頂きました!

これからは、ご家族が”安心快適”に過ごして頂けるよう、しっかりサポートさせて頂きたいと思います!



宮崎 晃一

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value3.高耐久ガルバリウムの家

2024 04.07

value3.高耐久ガルバリウムの家

家づくりにおいては、"初期投資"だけでなく、住…

コンの家の特徴

家づくりにおいては、”初期投資”だけでなく、住んでからの”維持費用”を抑える事は重要なポイント。

当社では、屋根・外壁材に”ガルバリウム鋼板”と呼ばれる、非常に劣化しにくく、継ぎ目が少ない(コーキングに頼らない)工法を採用させて頂くことが多いです。

ガルバリウム鋼板

“ガルバリウム鋼板”は、他の屋根・外壁材と比較しても非常に軽量で”地震対策にも有利”。
“雨漏れリスク”が少ないことも、ガルバリウム鋼板の大きなメリットの1つ

当社では、”シンプルで飽きの来ない外観”を大切にしており、それは、”無理のない(理に適った)建物形状”であることを意味し、お客様の住んでからの”メンテナンスコスト”を抑えることを意図しています。そして、この”ガルバリウム鋼板”は、”素材そのもの自体に表情”がある為、私たちが得意とする”木”や”左官(塗装)”との相性も非常に良く、重宝させて頂いております。

もちろん、お客様の”ご要望”や”地域性”に応じて、異なる”仕上げ材”でのご提案も可能です!

“木”や”左官(塗装)”を用いた仕上げ

公園の前に建てる家


宮崎 晃一

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室内干しについて

2023 10.15

室内干しについて

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 最…

コンのこと

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

最近、”室内干し”を希望されるご家族が家づくりをされる方に多いようですが、当社では”半々くらい”で推移しております。しかし、室内で物干しをしない場合においても、“定位置で干す前に一時的に洗濯物を掛けたい”なんて要望は皆様にもありませんか?

洗濯物はそのままそこで乾かされたり、別の場所で干される方など様々だと思います。

下記の商品は、今までのような”固定型”や”上げ下ろし動作”のものではなく、”左右の運動”が行える発想の商品です。(株式会社ナガエ sen)

使用パターン一覧

間取りにもよるとは思いますが、これなら普段は”簡単に竿ごと壁際に寄せる事”が可能となりますので、重宝されるご家庭も多いのではないのでしょうか?(※出っ張りが気になる方には、”埋込式のレール仕様”もございます!)

今後も時折、”家具、家電、アクセサリ”など、”暮らしに役立つ商品”をご紹介させて頂こうと思います。



宮崎 晃一

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冬の快適温度は18℃~22℃になります!

2023 10.10

冬の快適温度は18℃~22℃になります!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 先…

健康・快適に暮らすために

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

先日までは”AC冷房”を入れていたはずなのに、すっかり肌寒くなりましたね!

冬、快適に過ごすために。暖房の適正温度と心地よい空間づくりのコツ

まだ衣替えしておらず、半袖で過ごしているせいか、少し寒さが倍増している感は否めないのですが、実は、”人が真冬に快適”と感じる温度帯は、18℃~22℃となります。(※これは一般の方でもしっかりと覚えておいて頂きたい)

なので、”真冬に18℃以下で過ごす”というのは、”快適ではなくなる”訳なので、”風邪や体調不良の引き金”になりかねない、という事を意味します。

なので、出来るなら家づくりは、”真冬にこの温度帯を出来るだけ省エネで保ちやすいようにすること”が私はベターだと考え、日々アプローチさせて頂いております。

しかし、そんな住まいを作るためには、”ある程度の建物性能”も担保してあげる必要がございます。下記に示すのは、その一部であり、当社が”標準かつ推奨させて頂いている内容”です。

ぜひ、ご参考までに!



宮崎 晃一

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次女が5歳の誕生日を迎えました!

2023 10.08

次女が5歳の誕生日を迎えました!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 私…

コンのこと

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

私ごとで恐縮ですが、この度、次女が”5歳の誕生日”を迎えました。

いよいよ5歳ともなれば、自我も出て来て、誕生日というものを理解し、この日だけは”特別扱い”を受けられることを理解するようになりましたw

オメデトウ!!

明日からも仕事頑張らせて頂きます☆彡



宮崎 晃一

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構造研修に行って参りました!

2023 10.07

構造研修に行って参りました!

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 本…

コンのこと

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

本日は、東京都、御茶ノ水駅まで”構造の研修”に行って参りました!

研修は朝から晩までみっちりでした!

内容としては、かなり”実務的なこと”を学ばせて頂いた訳なのですが、その他にも、これまでは簡略化されていた”木造住宅の構造計算”についての取り扱いが異なっていくことや、”時事的な知識や情報”もインプットさせて頂きました!

当社では、設立時より”全棟構造計算”を用いて、皆様の住まいを建築をさせて頂いておりますが、まだそうでない会社様もたくさんございます。(※これらは違法ではなく、まだ木造住宅についての国の取り扱いが緩かっただけなのですが、)

しかし、近い将来、それは”当たり前”になりそうです。

それは構造だけでなく、断熱についても、

今後の2025年から2030年の間には、日本の住宅がより”高水準化”していくことは間違いないでしょう。

そのこと自体は嬉しいことではありますが、それに伴って、”建築費もあがってしまう事”が予想される為、住宅を購入される側のお客様も、”新築を諦めてしまう層”が増えてしまうことは必然なのかと予想されます。

まだそのあたりに対しての明確な解決策はございませんが、

これからも、”新たな技術や知識”にはアンテナを張りつつ、地元の皆様の暮らしにどう役立て、還元していけるのかを、自分の目でしっかり見極めながら判断し、業務に落とし込んでいければと思います!

本日の講師は、「東京都市大学」名誉教授の大橋教授でした、
有難うございました!



宮崎 晃一

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空調に掛かるコスト

2023 10.02

空調に掛かるコスト

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。 当…

コンのこと

こんばんわ! コン工務店の宮崎です。

当社では、出来る限り“断熱性の高い住まい”をお渡しさせて頂きます。

そんな中、良くお客様が勘違いされているな、と感じる事があります。

というよりかは、”知ろうと思っても中々測れない”から仕方がないのだと思います。

エアコンに掛かる費用

住まいに必須の冷暖房器具、どうすれば”快適でありながらも省コストを維持”できるのか?(参考記事)

節電を試みて入切を繰り返す事が、デメリットになることも。

あと、同じ電化製品ですが、

換気扇に掛かるコストは”意外に安い”

建物内の空気を新鮮に保つ為に設けられている24時間換気、

まさか電源をOFFなんてことしてませんか?

建築基準法では、1時間に0.5回家の中の空気が入れ替わるように設計するよう指示されています。

よく、

  1. 冬に付けっ放しにすると寒くなる
  2. 電気代がもったいない
  3. 工務店側から、とりあえず法律順守の為につけているだけですので切って頂いて構いません!と説明を受けた

とりあえず、3は残念ですし、2はそこまで掛かりません。

1は、第一種換気で解決出来ます。

また興味があれば覗いて見てください!



宮崎 晃一

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長女7歳の誕生日!

2023 07.09

長女7歳の誕生日!

昨日は、長女7歳の誕生日でした、夕方は少し早め…

コンのこと

昨日は、長女7歳の誕生日でした、夕方は少し早めに仕事を切り上げさせて頂き、

以前から何か楽しんでもらえたらと準備させて頂いておりました、

ポータブルBBQ

序盤は、中々炭がこちらの思うように着火してくれず、危うく家族の苦い思い出となりかねないところでしたが・・・

無事、危機は乗り越えさせて頂きました(汗)

その後も、家の中と外を出たり入ったり、騒ぐ声が大きく近所迷惑を気にしながらも、終始落ち着かない大人たちでしたが・・・

どうやら子どもたちは、しっかり楽しんでくれたようです!

次女は現在4歳、次はあなたの番ですね、

なんだかんだ非日常も味わえ、大人も楽しませて頂きました!

本日においては、

現在ご対応中のお客様の図面や現場段取を進行中。

また今週も頑張ります!



宮崎 晃一

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